2018年9月24日月曜日

『まんがタイムきららフォワード』2018年11月号

 『まんがタイムきららフォワード』2018年11月号、発売されています。表紙は『はるかなレシーブ』。あかりとかなたが、ふたり水着で歌ってる。その様子、いかにも二人組のアイドルユニットみたいで、かなた、新境地ですね。後ろでハート飛ばしているはるかがいかにもらしい。もう、かなたのこと大好きだな、この人。あかり、かなたのふたりは、いつものビーチバレーやってる時にはまず着ないようなデザイン性高い水着で、こういう凝ったのも可愛くてよいですね。

ゆるキャン△』。めちゃくちゃ面白いな。あきちゃん、成績かんばしくないのか。そんなあきの持ち込んだお得情報。軽トラいっぱいの薪を無料でもらえるよ! って。なぬー、山梨県ってこんなことやってるんだ。これ、京都とか他の県でもやってるのかな。最近ネットで薪についていろいろ盛り上がってて、乾燥させないといけないとか、でも乾燥前じゃないと割れないとか、そもそも割るのが重労働とか、そういうの知って、そうかあ、これから野クルの面々はその重労働やるのかあ! 期待してたら、まさかのあの展開! すごい肩透かしだった。あきが驚いたのと同じくらい驚きましたよ。しかし、そんなに山梨県民って薪を使う機会って多いの? これも驚きでした。恵那とりんが話してた時に出てきた衝撃発言、なでしこのソロキャンの様子、心配して見にいったのバレてるっていうのね、驚いてるりん、最高でしたね。しかしなんで知ってるのか。お姉さんとそんなに親しかったっけ? そう思ってたら種明かし、まさかの情報のルート! ほんと、今回はなでしこ、あおいの誕生日含め、いろんなこと明らかになって、面白かったです。

『はるかなレシーブ』。今回はビーチバレーから離れて学業対決ですよ。あかりが持ち込んだおしゃれなスイーツ店の招待状。それを賭けた対決がはじまる! その対決というのが、最初にいったようにビーチバレーではなく、期末テストの合計点で競うというんですね。ああー、大会ペアがクレアはるか、エミリかなたじゃなくてほんっとよかったね! エミリのスパルタ、そしてクレアの特訓耐性と、互いに知らなかったところに気づかされる展開、これはよかった。ペア変更で新しい発見につながるということもそうですが、だんだんに仲が深まってる、そんなところもまたいいじゃないですか。とりわけはるかとエミリ、これまで以上に親しくなってる感じがする。ええ、いつもと違うペアでまた違う魅力、表情が見えてきている、そんな風に思ったのですね。そしてあかりの誤算。招待券を賭けてあかりも大会に参加してくるんだ。あかりのペアって誰なのか。なんか知ってるあの子のような気もする!? あかりが活躍したら面白いなあ。ええ、応援しますよ。

『まいまい書道』、ゲストです。書道強豪校で全国優勝目指して稽古にいそしむ西神麗華。書道部では麗華のほかの部員たちも、よりうまくなるよう、よい字が書けるようにと日々真面目に練習に打ち込んでいるのですが、そんな中、ひとりどうも雰囲気の違う部員がいるというのですね。東寺まいさん。皆が集中して書いているのに、携帯鳴らした上に大きな声でしゃべっちゃって、皆の気を散らしてしまう。他にも墨汁こぼしたり、エプロンつけなかったりと、この部の決まりも守れない、そんな困った子なんですね。まいが書道部にいるのには理由がある。字がうまくなりたい。というか、先輩へのラブレター、麗華に見られちゃって、あまりに字が下手だから読めなかったっていわれちゃって、そうか、ショックか。だろうなあ。それで書道をはじめた。でも私の手紙見たくせにって、見られた方じゃなくて、見た方が脅されるのか。麗華の負い目に付け込んでるんだな。とはいえ、まい、決して悪い子じゃなく素直な気持ち、そのままに表してくる子で、今どき手紙って古くない? といわれて答えたその言葉に表情。これがこの子のよさなんだろうなって。けど、この子の場合、毛筆じゃなくて硬筆の方がよくない!?

『キャッチ&キャッチ&リリース』、ゲストです。四コマですね、ワイド四コマ。釣りをやってる女の子、及川さんに釣り上げられちゃった男の子。ふたりの対話、というか及川さんのからかい? が面白い。虫が苦手なのわかって生き餌をウゴウゴ見せつけていくとかね、それでもって竿を渡して釣りを経験させてみるんだけど、もう魚がかかってるのか。戸惑う彼のことサポートして、そうしたら女の子がぐっと近付いてきたことにときめいちゃった? いい感じに翻弄されていますよね。これ、最初にルアーを拾わせたのが、タイトルにある一番最初のキャッチだったんですね。その種明かしのされるところなど、うまかったな、面白かったなって思ったのでした。しかし、この及川さんという人。ここまでチャーミングで、人懐っこくて、でも釣りはいつもひとりなのか。でもって気にしてるのか。このあたり、思わぬ意外さってやつでした。

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