『まんがタイムきららMAX』2026年9月号、昨日の続きです。
『アイドルビーバック!』
ライブハウスの存続、確かに一時期危ぶまれていましたね。でも足掻いて足掻いて、死ぬ気で足掻いて戻ってきた連中がいる。箱にしても演者にしても、そうやって必死に取り組んでいるからこそ得られる輝きがある。そうした言葉に、いやもうしびれるものありますね。
さて、新生アイビバのライブ当日です。スタッフから、ドタバタしたアイドルとして認知されてるのがもうおかしいんですけど、実際あんじゅはかなりドタバタしてる。ドタバタエントリーからの、ドタバタリハーサル。旧ビバからの助っ人も加えた今日、もしや乱入とかないですよねって確認されるの、いや、まあ、トモコ様の例もあるもんな……。
しかしあんじゅはいいですね。マイクテストなのに、ひとりで3人分しゃべるとか、で、トモコ様からの冷静なツッコミ。むしろこれでこそ安心できるというやつです。
でもって、リハなのに、もう全力なの! 楽しくなってくるともうとまらない! 声がでかい! 立ち位置守らない! さらには、ファンサ!? あんじゅにはなにが見えてるんだ! でもね、この熱があるからこそ、皆が引き込まれる。実際、リハなのにステージにいる3人とも、もう全力。大丈夫? 本番の体力残ってる?
でも、店長はかなり手応え感じてるみたいですね。ええ、この熱、観客にも伝わるといいですね。
『エイティエイトを2でわって』
今回は、暑い日の過ごしかた。ものすごい日照。気温もがんがん上がってもう大変。というのに、美弦は出歩くつもりなの!?
と思ったら、寮内でしたか。
すごいな、シアタールームとかあるんですね。休みの日は映画とか流してくれる。奏の希望はホラーですけど、なかなか期待にはそえない模様です。ちょいと覗いてみれば、須寿菜ちゃんが寝てる。大島先生ラブのこの子、ついに先生ぬいづくりにチャレンジしはじめたそう。でも思ったようにはいかない。ということで、奏の助力ですか? ほんと? うまくいく? これ、ぜひ結果が知りたいやつですね。
軽音部の先輩の産みの苦しみ、なかなかできない歌詞に苦しむその様子。マイペースすぎるメンバーに解散とかいっちゃうの、いやほんと、大変だ! くれぐれもはやまらないでくださいね!?
九十田唯ちゃんの大捕物から、ジム化してるお部屋にお邪魔してのトレーニング。ウォーキングするだけのつもりだった奏が、美弦のしわざでランニングさせられることになるの、いやまあ楽しそうでなによりなんですけど、この子、普段あんまり運動してなさそうだから、翌日大変なことにならんかな?
この学校、いろいろ申請したら結構OK出してくれたりするそうで、実際自室にグランドピアノ持ち込んでる子とかいるものなあ!
からの、まさかの街角ピアノならぬ寮内ピアノ。ご自由にと置いてみたら、隠れピアニストが見つかるかも、みたいな想像、すごくおもしろかったです。で、なにするかって、こっそり見守ってニヤニヤするんだ。あんまりぐいぐいいかない美弦。ちょっと意外で、なんかいいですね。
- 『まんがタイムきららMAX』第23巻第9号(2026年9月号)
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