2020年10月14日水曜日

Oculus Quest 2、このへんに興味あり

 Oculus Quest 2、まだ在庫のあるショップが! 今すぐ注文したら週末には届くぞ! というのでまた、どうしようかなあモードにはまりこんでしまっているんですが、ほんと、どうしよう。

さて、仮に買うとなったらなにをして遊ぼうか。どんなソフトがあるかってことですが、Oculusのストアをざっと見回しましたらね、あ、これ面白いんじゃないかな? と思うようなものもちらほら見つかるわけですよ。ということで、Oculus Quest 2、このへんに興味あり。気になるソフトをピックアップしてみました。

リトルウィッチアカデミアVR ほうき星に願いを

ストアに入った時、最初に表示されたバナーがこれだったんですね。ご存じ、『リトルウィッチアカデミア』。文化庁の若手アニメーター等人材育成事業アニメミライに参加したアニメにして、続編が作られ、さらにテレビシリーズ化したという大人気タイトルでありますよ。

これがクラウドファンディングやってたのは知ってました。VRタイトルになるってやつね。それがこの『ほうき星に願いを』。そうか、PS VRで出るのだとばっかり思ってた。それがまさにここに実現していて、わあ、面白そう! ホウキレースに参加するだけでなく、ゴーストハント、さらにはストーリーパートもあるのですか。というか、VR空間でロッテとおしゃべりできるというの、それだけでもう欲しくなっちゃうよな! ならん? なるよね?

というわけで、これ、結構なキラータイトルになるのでは? 期待の一本だと思います。

Kizuna AI - Touch the Beat!

これ、リズムゲームですね。ペンライトを振る要領で、すっとんでくるノーツを打ち返して云々って説明にありますけど、いやあ、こんなこといったらあかんのやけど、ただ静かにキズナアイさんのパフォーマンスを鑑賞してるだけじゃ駄目ですか? あ、やっぱりそういうモードもあるっぽいですね。だよねえ。

基本無料というのも手伝って、まずこれを体験するっていうプレイヤーは多いんじゃないかなあ。正直、私はこれから目をそらせる気がしません。

VRChat

VirtualCast

VRゆうたらゲームかチャットやで、というので、じゃあどのへんが人気なんすかね。

というので有名どころというか名前を聞いたことがあるっぽいのピックアップしてみました。多分、日本だとVirtualCastが人気なんかな。このあたりはよくわからないけど、多分長続きしない気もするけど、ちょっと興味ある。

Netflix

YouTube VR

昼間にTwitterで、Prime Video VRがすごいぞ、お家が映画館そのものに! ってのが話題になってましてね、そうそう、これだよ、これ、VRで動画というの、こういうの期待してるですよ! ってなってました。

私はAmazon Primeは利用していないので、使うとしたらNetflixですね。こちらは映画館というより、豪華なリビングでホームシアター、みたいなシチュエーションなんでしょうか。正直、背景はどうでもいいかな? みたいにも思う。見た目よりもUI、使いやすさが大事よな。でもなあ、正直Netflixは主題歌飛ばす? って聞いてきたり、まだエンディングの最中なのに、次の動画見る? とか聞いてきて鬱陶しい。VRでも正直あんまり期待できないんじゃないかなあ。Netflixの中に、本当に映像が好きって人いるん? みたいな不信感もあるのがつらいところです。

Netflixの他にHuluもこういうアプリ出してくれたらいいなあ。

YouTubeは2D動画だけでなくVR動画もたくさんあったりするでしょう? そういうのも体験してみたいと思います。以前ちょっと見たダイビングの映像とか見直してみたい。

ホームスターVR SPECIAL EDITION

熱心ではないけど実は天体が好きです。というので、ホームスターVR、これにはおおいに興味あり。引っかかるところがないでもないんですが、それはこのソフトの瑕疵ではないから、もやもやはするけどまあいいのかな、と飲み込めるかなあ、ちょっと心配やな。

と、それはいいんです。スペシャルエディションではプラネタリウムのプログラムが収録されていたり、いろんな場所、時間の星空を鑑賞できたりと、いろいろ遊べそうなところが嬉しかったりするんじゃないかな、なんて思うんですね。 

National Geographic Explore VR

現時点の私の大本命がこれです。

National Geographic のスタッフとなって、世界で最も有名なスポット 2 か所を探索しましょう!

マジかーっ! 訪れることのできるのは南極とマチュ・ピチュ。そうそういくことのできなさそうな場所に、バーチャルなカメラマンとなって訪れ、動植物に接し、自然に触れ、そして遺跡を探索する。

わーお、アルバート・リン気分で探検できるってわけかい!? これ最高じゃない!?

私はNational Geographicのドキュメンタリーが好きでして、Huluはナショジオのために入ってるみたいになってしまっています。でですね、つい先日見たプログラム、『古代遺跡と太陽の神秘』、最初、あー、知ってる知ってるわ、有名なやつやん、とか思いながら見はじめたら、知らないものをこれでもかこれでもかと畳み込まれて、すっかりまいってしまったプログラム。

春分、秋分の日の出、日没の太陽が見せるスペクタクル。その日、その瞬間だけ太陽の光が差し込む通路や祭壇、落とす影が見せるかたち、などなど、などなど。

その番組を見ながら、ああ、これをVRで体験できたら最高だのになあって思っていたんです。

遺跡を訪れ、自由にウォークスルーしながら、特別な日の特別な情景に立ち会うことができる。そんなやつ! さらに加えて、遺跡を在りし日の姿に巻き戻して見ることができたりしたら最高じゃない!?

そう、最高なんですよ。このプログラム、ストアのプレビュー動画のマチュ・ピチュのシーンでね、遺跡に屋根がかかっていくのが描かれてるの! これがただ屋根を復元してるだけなのか、往時の姿を再現しているのか、それはわからないけれど、こういうの見たかった、体験してみたかったというの、かなりいいところ突いてるんじゃないかなって期待がふくらむわけですよ。

でもって、これが人気になったら他のシリーズも出るかも知れんでしょ? いやもう、期待がふくらむわけですよ!

みんな、アルバート・リンになろう! 君も、私も、アルバート・リンになろう!

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