2026年6月28日日曜日

『まんがタイムオリジナル』2026年8月号

 『まんがタイムオリジナル』2026年8月号、一昨日の続きです。

『どうにも不器用な夫婦でして。』

姉のお店でおそろコーデを見立ててもらうマコトとヨシアキです。お姉さんったら、もうすっかりテンション上がっちゃって、ちょっとあぶない人みたいになってる! それくらい楽しかったというのですね。服の見立てが好き。加えて自分の懐が痛まない、どころか売上になるんですもんね! そりゃあ楽しいですわ。

お姉さんの見立て、すごくいい。落ち着いた色合い。それでいてかわいく、ちょっとポップ。これ、マコトの服、若干デフォルメされた絵もかわいくていいけど、リアル頭身で見てみたい。きっとそれでもめちゃくちゃかわいいと思う。

ええ、ふたりで食事してるときにね、ヨシアキがマコトのことかわいいっていおうとするでしょう。でもって、すごくかわいいっていうでしょう。

わかる! わかるよ! めちゃくちゃかわいいよね。

そのときのふたりの距離感がまたいいんですね。で、お店でもらった福引券。見事に2等を引いたマコトさん。おお、次はプールイベントではありませんか。これは俄然はりきるやつですね。しかしヨシアキさん、泳いだりしたら翌日動けなくなったりしませんか? プールでは歩くくらいにとどめたほうが安全ですよ。

ところで、プールの名前、まいかたプールなんですね。ということは、まいかたパーク、まいパーにありますの?

『もどかしコンプレックス』

えのんのぬいお披露目チャット会。もちとしーさんは解散。ということで、遅れてきた佐藤とふたりの会話となりました。

ずっと佐藤を待ってくれていたえのんですが、あくまでもそれはぬい披露のため。そこに恋の予感はどうもないようですよ、佐藤さん。でもって、ふたりの会話はいずれもちとしーさんの関係に落ちついて、しーさんはもちが好き、もちもしーさんが好きだろう。ふたりの会話の感想にね、佐藤ももちのこと好きなのかい!? って書こうと思ったら、えのんが同じこといいだしてて笑っちゃいました。誰しも同じこと考えます。ええ、佐藤さんはもちさんにベクトル向けるべきです。

もちとしーさんの関係、どこまで進展しているのか。気にはなるけど、うかつに関与して気まずくなったらこのグループの居心地が悪くなる。というわけで、えのんは見守る一択! 壁になります。続いて佐藤も壁になる宣言をして、ここにもちとしーさんを見守る会が結成されたのですね。

で、これがきっかけで、ふたりの仲も進展したりして? は、なさそうですね。なさそうですよ、佐藤さん。

『かつては最強無敵の勇者様~姫には内緒のレベルダウン生活~』

新たな展開ではありませんか。ステラの父、すなわち王に呼ばれたにあとベリコ。ふたりのこともお見通し。ふたりともに他国の勇者ですもんね。外交に、パワーバランスに関わりうる? ということで、顔つなぎみたいなもんなのかな。とにかく呼び出されたのですね。

堅苦しいことはなにもなかったんですけどね。で、この国の司教から頼みごとされた。教会の運営する託児園を手伝ってほしい。ジュローにとっては渡りに船。レベルダウンの影響が大きくなってきているので、冒険業から離れたい。ステラにとっても、ジュローと一緒にいられる時間を増やせると嬉しい展開。で、にあはジュローとステラの進展を見守りたい! というので、ベリコも加えて4人で託児園で働くことになるのでした。

4人の制服姿。すごく似合ってかわいいですね! あ、ジュローは別よ? で、ここからしばらくは危なげない描写が続くのかな? と思っていたら、王に来客、かつての敵対国から皇帝と勇者が訊ねてくるという、ちょっとキナ臭い動き?

勇者の力は、前回のにあとベリコを見ても、相当なものなのでしょうね。で、かつては最強無敵の勇者だったジュローだけど、今はレベルダウンの影響下。これ、パワーバランス崩れますよね。バレたらマズいですよね。ほんと、どうなるんでしょうね。

『ムクカノ:無垢で無口な職人彼女と、静かでにぎやかなふたり暮らし』

ふたりで家具店にいきました。目的はソファ選びなんですけど、その過程でですね、椎奈がずっと憧れてたものに手を伸ばそうとするのですね。

それは観葉植物。それも大きいやつ。

ひとりでどうにかするには大変と、ひとり暮らし時代には諦めたそれが、今ならなんとかなるかもしれない。

賢太を見つめて、そして口を開く椎奈。いっしょに育ててくれる?

ずっと?

その、ずっとという言葉を反復し、そして明確に答える賢太がいいんですね。

死ぬまで育てましょう! 一緒に!

って、一生一緒にいる宣言じゃないですか! それ、もうプロポーズですよ!

同棲関係にあったふたりが、ただ一緒に暮らすだけではない、新しい関係に変わりゆく、そのきっかけとなる瞬間を目撃したのかもしれませんね。ええ、ふたり、よりその心の距離を近づけました。

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