『まんがタイムきらら』2026年9月号、一昨日の続きです。
『となりの雪娘はよく溶ける』
ついに噂憑き研究部が活動開始です。でも、初日かららぶりーぷりん凛が欠席。そうか、学校ごと休んでるのか。そら、あんな変身からの変身解除、あんまりのことに恥ずかしさも極まれり。もともと人の目を気にしてた子だったから、あれだけの注目集めた日には、ダメージもさぞや大きかろう。
ということで、初日はみっこについて研究します。小さくなったみっこをいかに戻すか。これまでは大量の水を摂取していたわけですが、たくさん飲むのもけっこう大変。というので、飲む以外の方法を模索。鳴子がクーラーボックスを持ち込んで、水張って、ちびみっこを沈めるというのです。
でもさ、水につかるのはいいとしてもさ、蓋閉める必要ってあるんですか!? クーラーボックス、けっこう大きいの持ってきてますけど、ちびみっこにしたって無理があるサイズですよ!? それを、蓋閉めて、1分待ったら、もとのサイズになって出てくる!
結構快適とかいってますけど、体、どうやって収めてるの!? 謎なんですが、でもとりあえず、みっこの生態がまたひとつ明らかになりました!
どんな手段でもいいから、吸水させたらいいんですかね? だとしたら、先生の考えたように、こぼした水を吸い取らせてもオッケー? でもきれいな水じゃないと、なんか不純物混ざったりしそうですよね。
- 『まんがタイムきらら』第24巻第9号(2026年9月号)
『まんがタイムきらら』2026年9月号、
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