2026年4月8日水曜日

『まんがタイム』2026年5月号

 『まんがタイム』2026年5月号、昨日の続きです。

『星月夜工業高校ルナ同好会~38万キロの奇跡~』

ルナ同好会の皆が抱える問題。それがひとつずつ解消していっている感ありますね。以前は輝夜、そして今回は大知。ケガをさせてしまったことが原因で疎遠になってしまっている弟との再会。なんとオープンスクールに弟草次がくるというのでさあ大変。正直気まずい。会いたくない。それで案内を素直に代わってほしいというのですね。

しかしなぜ兄の学校にわざわざくるというのだろう。というところから、すでにすれ違いははじまっていたのですね。大知ばかりが気に病んでいて、弟はむしろ兄への距離を埋めたいと思っている。それがわかるまでの間、間に立たされた素直はストレスで胃を痛めて、でも素直が草次の兄大知への思いに気づいたからこそ、この和解はなったのですね。

大知がロケットの夢を諦めていないことに安堵した草次。これはと思った素直が、ふたりを引き合わせるべく一策講じて、ようやく兄弟の話しあいの場がなったのです。

もうすっかり許していた弟。母も同じだという。まったく兄貴の取り越し苦労。でも、そう思ってしまうほどに責任感じてたんだよな。でもその心配はここにすっかり雪がれて、ああ、よかったですね、もう心も軽くなった。前向きに、アクティブになって、こうした表情こそが大知の本来のそれだったのかもしれませんね。

『良倉先生の承認欲求』

夏休みが明けての新学期、休み明けの生徒たちが登校してくる。中にはすっかり気持ちが緩んでしまった生徒たちもいて、というのですが、まさか平成ギャル化してくる女子に男子があろうとは! そうでした、ギャル男とかいましたよね。なんか懐かしいな。

そして、やたら素直で感化されやすい宇佐と仲井を指導する良倉は、宇佐の所持品、つけまつげに見事に感化されてしまうのでありました!

生徒指導は疲れると、ため息とともに帰宅する良倉が寄るのはドラッグストア。案の定ですよね。つけまつげを買って、帰宅早々にぶんちょー紳士をデコレーション!

つけまでアゲて、平成ギャルオマージュでアゲて、そうしたらいいねもアゲアゲだ!

テンションMAXの良倉は、これで完全回復ですよね。しかし翌日のこと、平成ギャルネタに興奮する落安の想像したとおり、つけまを試してた良倉とかね! ほんと今回は妙なおかしさがあっていい。でもって、宇佐と仲井は今度は中二病に罹患してきて、ああ、次のOLさんはビジュアル系ですか。

でも、こうして宇佐、仲井に感化されてたら、いつか落安に気づかれてしまいませんか? これがもし氷高だったら、もうアウトですよ?

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