2026年4月10日金曜日

『まんがタイムきらら』2026年5月号

 『まんがタイムきらら』2026年5月号、昨日の続きです。

『ざこのみなさんお大事に』

扉の行列えぬバキ猫田さん、めちゃくちゃかわいいな。さて、今回はこの3人がメインですよ。あと3ヶ月で登録販売者試験というのだけど、不安な椿に対しまるで楽観的なえぬ。よほど自信があるのかと思いきや、まるで勉強していないという。天才だから大丈夫とか、そういう話!? と思ったら、もちろんそんなわけありません。ただただやる気スイッチがはいらない。なんともダラけがちなえぬ氏なのです。

なので、猫田さんが勉強につきあってくれますよ。店が暇な時間に、問題出してくれる。ああ、こういう学習要素大好き! 薬の飲み方、薬の効用。こうした知識、あるとないとでは全然違いますよね。薬屋で働く人は、とりわけ登録販売者は、こうしたことを知ってないといけない。大変です。逆にいえば、それだけ薬は難しい、なにも知らないままほいほい売っちゃ駄目ってことですよね。

猫田の出題に、えぬ氏はさっぱり歯がたたず、対し椿は勉強の成果が出てますね。すっかりやる気いっぱいになって、その雰囲気に流されたか、えぬ氏もやる気出たじゃないですか。ときどき脱線しながらも、受験するえぬ、椿、みみで勉強会するとかいう話になりそうですよ。誰かのお家にお泊まりしての勉強会。なんか、いろいろ暴走しそう? でもこれがさらなるやる気につながればいいですよね。

『運命のヤマダダダダダダダダダダ』

ナツメグの発案で、恋バナなぞいたしますよ。恋愛に突き動かされる千鶴はもちろん乗り気です。でもね、これとぱっとした話にはならない模様? だって誰も恋愛経験とかなさそうで、しかも好きな人とかもとくになさそうで、千鶴ひとりは暴走気味だけど、だからといって盛り上がるわけでもない。

なんとも残念女子たちじゃありませんか。

そんな残念状況にて、たまたま近くにいた乙姫に話題が飛び火。もちろん千鶴のことが好きな乙姫ちゃんですよ。でもそれは秘密。さらには千鶴に誤解されているという悲しい状況。乙姫の恋心を察したナツメグが口にしようとする言葉を必死の思いで制止する乙姫は、やはりなにか知られることを怖れていたりするのかな?

実は乙姫にいろいろ助けてもらっていたと知った千鶴が、お礼したいっていうんです。たまたま持ってた映画の招待券。一緒に映画にいこうと誘えば、乙姫さんも乗り気です。かくして成り立ったふたりのデート。千鶴はどうかわからないけど、乙姫はかなり切実な感情抱いてますよね。ええ、このデートが乙姫にとってのターニングポイントになればいい。ほんとのほんとにそう思います。

『海のみちるごはん』

ずいぶん傷んではいるものの、キッチンカーを入手した夕凪亭の皆。塗装はボロボロ、あちこち錆び錆びと、ずいぶんな見た目なんですが、機能的には問題なく使えるらしい。なのでまずは見た目をなんとかしますよ! 皆で一緒にDIY。急遽出動となった夕凪亭板金部が、ペンキでもって車をきれいにするのでした。

って、待って? 自分は車には詳しくないんだけど、ペンキを塗ればいいってもんなの? なんか錆びをとるとか、そういう工程はいらんのかな? とか思ってたら、あらら、夕凪亭板金部、その仕事をプロに駄目出しされちゃって、ほとんどやり直してもらったっていうのですか。でも、これで安心ですね。塗装もばっちり、側面のイラストなんか立派になって、これは嬉しい移動基地になりましたね。

さて、夕凪亭キッチンカーの最初の調理は、すっかり体を冷やした皆に嬉しい甘酒ですよ。リサの持ってきてくれた甘酒にプリンを投入、ガスコンロでもって温めて、ほっと甘くて温かいプリンの洋風甘酒が完成しました。

これ、簡単でちょっと一味違った一品。試してみたくなる、そんな飲み物ですね。でも残念なのは、劇中と違いこちらはどんどん夏に向かって暑くなっていくってこと! 半年くらいおあずけですね。

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