2026年3月30日月曜日

『まんがタイムきららキャラット』2026年5月号

 『まんがタイムきららキャラット』2026年5月号、一昨日の続きです。

『ばっどがーる』

沸点36度の優には日本の夏は過酷。というか、体温で気化してしまいますやんか。かくいう優の体温は36.7℃。涼は35.8℃と低め。なぜ優が涼の体温を把握しているかは謎ですが、自分の体温を涼に移して涼もうとする優だけど、その作戦は失敗。ここがエジプトみたいな気候だったらうまくいったのかもしれませんね。

ところで、優に密着されてる涼が段々ご機嫌になっていってるぽいの、スマホの画面のせいなのか、あるいは優とのゼロ距離がゆえなのか。

今回は優と涼のしあわせな時間でしたね。一緒に水遊び。ビニールプールを膨らませる優に和む涼がいい。いや、和むどころじゃなかったな。オーバードーズぎりぎりになってた。

そして一緒にスイカを食べる。そこでの優の思わぬアタック。ああ、これはクリティカルでしたね。ええ、涼さん、この夏は忘れられない夏になりましたね。

『魔法少女は羞恥心で強くなる』

改良金平糖により強化されたゆずに敗退した真侑と零。なにしろ半裸で倒れてた。悪い噂がたちそうと、なかなかに追い込まれる魔法少女陣営であります。

そんななか、ゆずを心配する真侑。零からもゆずのこと考えてほしいといわれて、そしてゆずにコンタクトする真侑です。ゆずのいうこと、なんでも聞く。そしてゆずは真侑に無理難題の数々を? 激辛クレープ。とれないクレーンゲーム。カラオケ100点は未達成でしたね。散々真侑を困らせて、そして招かれるゆず宅。もちろんらいむも在宅なんだけど、かまわず自室に真侑を連れていくゆず。

そこで繰り広げられるのは、変身したゆずによる真侑への苛烈な責め!? ものすごい音してるっていうけど、ゆずに釘刺されてるからって介入しない母に姉の胆力がすごいな。

そしてゆずは、ゆずの思いをすべて受け止めようとするかのごとし真侑に心動かされ、涙とともに真侑への負けを受け入れすべてを元通りにしようとするのです。

ゆずは本当に欲しいものは得られなかった。でも、真侑との関係はこれまでとはきっと変わっていく。ひとつの納得のかたちに辿り着いたのでしょう。ゆずが変わった。真侑のことが好きという気持ちこそは同じでも、もうこれまでみたいに、自分の感情に振り回されてあっちにこっちにぶつかってしまうということもなくなるのでしょう。

これで困るのはノクタンなんですけどね。もう実験にはつきあわないと明言したゆず。これからはノクタンひとりでがんばることになるのかい? ともあれ、真侑はゆずを救いましたね。ゆず、ひとつ大人になりましたね。

『mono』

なぜか唐突に語られている甲府の大雪。これって、雪でトラックが立ち往生、物流がとまって、『ファミリー』の発売が遅れたあの雪のことですかね。

災害対策、備蓄は大切という話ですね。

さて、子供たちお菓子の家づくりはなおも進みますよ。笛吹ドーム周囲の構造をチョコを使って組み上げる。半球状だと実際のかたちとは違いすぎる。というので、もいっこ作って球にして、そこからさらに調整かけてと、苦心のすえに完成を見たというのですね。

ここで皆で記念撮影。さあ、次はツリーハウスかなと思ったら、速攻で笛吹きドーム食べちゃうの!? てっきりふたつ並べるものだと思っていましたよ。

ドールハウスは笛吹ドームよりも簡単。すぐに完成して、これもすぐ食べちゃうのかと思ったら、こっちは注文していたフィギュアの到着待ち。思ったよりも大きかったフィギュアだけど、撮影技術でなんとかして、さあこれから食べるかと思ったら、こちらは保存しておきたいって!

やっぱり見た目の違いなのかな? 愛着度にずいぶんな差があって、いやほんとこの違いはなんなのか。大変だった方があっさり食べられちゃうの、これまた理屈とかではないのでしょうね。

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