2026年2月22日日曜日

『まんがタイムきららMAX』2026年4月号

 『まんがタイムきららMAX』2026年4月号、昨日の続きです。

『アイドルビーバック!』

番外編! ということで、アイビバの皆が椿と同じ中学生になります! と思ったら、それどころじゃなく若返っちゃってるんですけど!?

小学生時代の3人、あんじゅだけなんか幼なさが突出してない!? いい感じの木の棒持って、発想とか行動が男の子とあんま変わらないっぽい!

で、さらに若返って幼児飛び越え乳児にまでなって、それでもライブステージに立つというんですか!

ここで椿からのお叱り発動! あなたたちにライブはまだはやいとの一喝に、福島からの帰りの車内、みんなびっくり。でもあのいつもおとなしい椿が、自分がやらねばならんとなったらここまで大きな声出せるんだ。なるほど、プロデューサーとしての器、しっかり備わっているようなんですね。

『神絵師のおしごと』

正月から、だんだん参拝者を増やしている紅筏神社です。まずは地元の皆さんに神社再開を知ってもらい、そしてゆくゆくは萌え神社としての聖地巡礼客にもリーチしていきたいもみじです。

ですが、もしかしたらこうした活動、ツバキ様は望んでいないのではないか? 自分ひとりが空回っているんじゃないか。そんな不安がよぎるもみじでもあるのですね。

あるひとつの報せをきっかけに、皆の気持ちがはっきりとする。小夜の父、侘助からのダイレクトメール。姫神ヤオヨロズの続編が決まった。ついては、イラスト制作をもみじに依頼したい。

予想外の展開に舞い上がりつつも、唐突に押し寄せるプレッシャーに弱気になるもみじ。そんなもみじのことを、私の推しだとはげましてくれるツバキ様!

ああ、なんて美しい関係なのでしょう! 互いに推し、推される。それがこの神社再生、ツバキ様復興の第一歩だった。このふたりのたどる道行、その先に、シロ、ソラ、小夜の思いもともにある。小夜の神職の資格を取ろうという決意。お祭り復活を願うシロにソラ。

みんな一緒だった。同じ思いでいてくれた。その事実が、どれほどもみじにとっては力強く感じられたことでありましょうね。自分はひとりではない。志をともにする仲間がいる。そしてそこに推しがいるというのなら、もみじは今きっとしあわせなのです。

『セーラー服と関西弁』

ほんと、薫にまつり、おもしろいな。クラスで浮いているふたり。委員長、戌亥渚は彼女たちを放っておけない。なんとかクラスに溶け込めるよう手助けしたい!

って、いい子やなあ!

そしてそのチャンスが早速。日直になった渚とまつり。しかし初っ端からコミュニケーションロスしとるやん! まつり渾身のよろしくのジェスチャーが、渚にはぶん殴るとして伝わった。でも一緒に日直の仕事するうちになんとなく打ち解けて、よかったよかった。でも、話題はほぼ薫のことやんか。

しかもメイド喫茶勤務とか、薫が知られたくなさそうなことドバドバ開示しとる。でもって、ないことないことしゃべりはじめるもんだから、さすがの薫もキレる! 華麗なコブラツイストに沈むまつり! その惨状を前に硬直する渚。でも、一部始終見られてるのに、その誤魔化し方は無理やと思うよ、薫ちゃん!

薫とまつり。ヤバいのは薫だって、はっきりと渚にも伝わりましたね。メイド喫茶のこと、誤解なく渚に伝えようとした? で、その総決算が、写真撮って店長に送りつけ! 本人に許可とらんうちからいきなりクラスメイト売り飛ばすんかい!

薫のあまりの暴挙に、渚、スマホを奪い取って窓外にスロー! そうしたらかわいそうな吉田がリタイア余儀なくされて、で、メールは店長にしっかり届くというね。

薫に関わったがために、ここまでカオスになる1年2組。ちょっと交流持っただけでこれなら、クラスに溶け込んだ日にはどうなりますことやら。いや、それはそれで、楽しいクラスになるかもしれません。先生はきっと大変になるでしょうけどね!?

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