2026年2月2日月曜日

『まんがホーム』2026年3月号

 『まんがホーム』2026年3月号、発売されました。表紙は『孔明のヨメ。』。お題は節分ですね。鬼の面をつけた孔明に、豆を投げる月英です。普段仲よくしているふたりですけど、今日だけは鬼は外、心を鬼にして豆を投げるわけですが、こうして対決するにも策を練ったりはしないみたいです。『農大女子は億万長者の夢を見る』未悠は恵方巻き。『サレ妻お江戸リコカツ録』裃姿の麗から豆を授かる早苗のイラストがございます。

『孔明のヨメ。』

劉備に仕掛けられた計略。膳に毒ともいえる食材が含まれていた。その事実を前に、策略でもって応える劉備たち。月英プロデュースで一芝居打つというのですが、当事者である劉備サイドのみならず、孫権も巻き込んでの大騒動? と思わせて、すべてをまるく納める温情の幕切れとなりました。

そもそも、毒を盛られた劉備からが、事を荒立てる気がないんですね。むしろ孫権の事情を慮って、ともに抗う曹操に比べたら小事と、なにごともなかったかのようにすませるのです。

そうした劉備に応え、安全なところまで自ら送り届けようとする孫権。ここに両陣営の仲はより強固なものとなった模様。まだまだ不穏な要素はあるけれど、少しずつでも基盤を固めていけているといってよさそうです。

『はなまるゲーセン飯!!』

あがいんを訪れるお客さん。先日、うどん自販機修理の回に登場されたのりちゃんさんですね。趣味がゲーセン遠征という彼女。全国のゲーセンをめぐり、ご当地の名物を食べて帰るのが楽しみ。ここあがいんでは、ゲーセンも食事も一度に楽しめるというので、期待を胸にやってきたというのです。

本日のあがいんゲーセン飯は、なんと、カキフライ! 冬の宮城の味覚。濃厚で味わい深い真牡蠣が名産という宮城では、牡蠣まつりなんて催しがあったり、牡蠣食べ放題の牡蠣小屋なんていうものも! 調べてみたら、安いな! びっくりする。これで採算とれるのかと思うような値段で出てるんですね。

あがいんの牡蠣料理は小野寺さんが腕をふるったカキフライがおすすめ。いや実際、これはおいしいでしょう。カキフライのほかにも、牡蠣ご飯やバター焼き、クリームシチューなんてのもあるそうで、これ、ゲームではなくご飯目当てに通う人が出てもおかしくないラインナップですね。ええ、すっかり宮城の牡蠣に心ひかれてしまっています。

『腹割るウチらの秘密ごと!』

ゲスト掲載回は、おとの妹、奏がメインだ!

姉の筋トレ、鍛え上げられた腹筋でいいねを稼ぐ承認欲求モンスター、それが奏。しかしこのところ姉が連れ帰ってくるギャルが気に食わないというのです。それは嫉妬? お姉ちゃん、とられちゃう? とにかくいろいろおもしろくない奏です。

ふたり秘密のトレーニングをこっそり覗く奏。自分の知らない姉の様子に混乱! いいね、すごくいいよ! からの、姉とヒメコのペアトレーニングの映えっぷりに感服。結果一万バズを叩き出して、ああ、奏すっかり上機嫌だ!

これで、お姉ちゃんとヒメコのおつきあい、認めてくれますかね。少なくとも、ヒメコの来訪をうとむことはもうなさそうですね。

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