『まんがタイムきららキャラット』2026年7月号、一昨日の続きです。
『ばっどがーる』
今回は小ネタ集! これ、私の好きなやつじゃないですか!?
そう思って読み進めたら、もうばっちりですよね。四コマ1本で完結するから、小気味よく読み進むことができて、しかも普段あまり紹介されないような人のいろいろがピックアップされるのも楽しかった。涼風家長女のカロリー消費とか、次女の自称ニートとか、わりとあかん話題が多いな。しかし、教育を受けてるからにはかずさはニートじゃないですよ? これは、モラトリアムってやつです! いつまでも学生気分! めっちゃよくわかる。今の時代、大人になぞならずとも生きていけるですよ! なんていっちゃう自分は、やっぱりかずさ寄りなのだと思います。
今回読んで思ったの、やっぱり優るらはよいですね。ふたりして初々しい。カラオケでソワソワ。浮き足立ってるのも、それでいて興味津々楽しそうなのもすごくいい。ええ、かわいいふたりだと思うんです。持ち時間をほぼ探索で消費してしまう、それもまたかわいいんですよ?
水花の報われなさ。涼の本性。なんと愛らしいのでしょう。そしてやっぱり泥棒猫なの、涼風さん。いやもう、こればかりは涼は悪くないと思いますよ!?
『mono』
春乃のキーボードづくりは、既存の使いやすそうなのを購入するで決着したみたいですよ。というか、普通の人はそうする。で、今度は左手デバイスを自作するんですか!? これ、自分で作れるものなの? それこそボタンの数を気のすむまで増やすとかだと、既存の品の改造ではすまないから、筐体から作ることになったりしませんか? ほんと、どんどん過酷な自作道に踏み込んでいっているように思います。
この左手デバイス、まさかの桜子が興味示すとは。動画編集してるときにあったらきっと便利だったろう。くらいな興味だったのが、華子からwebブラウズに活用できる、電子書籍にも動画や音楽の操作にも使える、さらには遠隔シャッターなんかも! 汎用的な使用例を提示されて、一気に皆がその気になるんですね!
ということで年越し左手デバイス設計合宿が勃発です。でも、そんなにほいほい作れるものですの? いやもう、結構な苦労になったりするんじゃないんですかい?
『ごきげんよう、一局いかが?』
修学旅行も最終日。兼六園を訪れたのですが、案内人は地元の高校生。石令商業高等学校の筒井さん、見るからにギャルの筒井さんと一緒に行動するというのですね。
筒井さん、案内するにあたり、いろいろと準備してきてくださったんですね。兼六園の名の由来をクイズにしてくれたり、そうしたら千星と麻美が見事に正解して、あらら、筒井さんが落ち込んでしまいましたよ!?
真面目な子なんですね。物怖じしない乃々花はさっそくいろいろ話しかけて、対照的にどうしたらいいかわからないのが我らが主人公、冴さんです。ずっと距離を置いていたというのに、その冴さんがですよ、筒井さんの持ち物に金箔麻雀牌のキーホルダーを見つけて、一気に前のめりだ!
怒涛のように話しかけて、そして麻雀好きなの? 筒井の問いに、はいと返答。これですっかりふたり打ち解けるというのですね。
ここからの冴は麻雀一色。冴はもうしょうがないと、乃々花にさじを投げられる始末。でも、まっしぐら冴さんのおかげで、筒井が健康麻雀部に所属していること、そして大会に出ようとしていること、いろいろ知ることができたのですね。
麻雀、高校生向けの大会があるんですね。全国高等学校麻雀選手権大会。2025年にはじまったところなんだ! しかも本当に、全自動麻雀卓が優勝賞品なんだ!
筒井との再会を約束した冴たち。大会なんてと悩む冴だけれど、勝つとかじゃなく、麻雀好きに会いにいくと思えばいいのでは。千星の言葉に、一気に冴さん乗り気ですよ。二人一組での出場。となればパートナーは千星しかいない。冴の言葉に千星も一気にテンション上げて、ああ、これはもう麻雀大会編がスタートしちゃいますね!
しかし、冴さん、全自動麻雀卓に届きますかね。これ、点棒レスらしいですよ。なんかすごいものあるんですね。夢のマシンですね。
- 『まんがタイムきららキャラット』第22巻第7号(2026年7月号)
『まんがタイムきららキャラット』2026年7月号、
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