『押しかけギャルの中村さん』、第88話を読みました。
『押しかけギャルの中村さん』
榎本に対し、ここまで積極的かつ優位に立ったカリンさんがかつてあったでしょうか!?
オープニングから意味深。うろたえる榎本の頬に手を添え、口づけしようとするカリン。いいぞ! いいぞ! もっといけ!
と思ったら、あれまあ、未遂でありました。本来のターゲットは秋山なんですよね、あくまでも。でもどうしても緊張してしまう。なら榎本相手ならどうだろう。ちょっとした実験だったんですね。
さて、今回は榎本の恋がメインです。すっかり恋愛について自信喪失してしまった榎本。カリンにアドバイスできることなんてないなんていっちゃって、そこにやってきた岡崎。手作りのシフォンケーキを岡崎に渡す榎本なのですが、その大きさがなんかすごい。まるごとやん。そら、さすがにカリンも気づく。自分のもらったのと分量が違いすぎるんだもの。
榎本の片思いを知ったカリンは、やけにテンション高めに、関与しては駄目だといいながらも、関わらずにはおられない。このへんは、ウォッチャー歴長いウテナさんのようにはいかんですね。まだまだ若いのう。
岡崎に好きなタイプを聞くんです。そしたら雪女ですって。一見クールで謎が多い、愛情深い女性。って、もう榎本で決まりじゃん!
と思うんだけど、ここでカリンという通訳が挟まることで、なんかよくわからんことに。ツンデレと解釈したカリンのアドバイス受けた榎本。さっそく手作りマカロンを岡崎に贈るのですが、セリフこそはそれっぽいけど、その態度、ツンデレ? 自分の知ってるツンデレとはなんか違うな。そこはかとなく女王様っぽい貫禄があるんですけど?
カリンの介入で榎本の恋は窮地に? と思いきや、岡崎氏の懐の深さよ。より榎本への関心を深めて、結界オーライではあったんですけど、肝心の榎本さんがダメージ負ってますやん!
でも涙目榎本さん。とてもかわいくいらっしゃる。ええ、ほんと、かわいいお嬢さんです。

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