2018年11月30日金曜日

『まんがタイムきららキャラット』2019年1月号

『まんがタイムきららキャラット』2019年1月号、一昨日の続きです。

まちカドまぞく』。等身大依代を獲得したご先祖。しかし7日の期限を最大限に使おうとして、結果生き急ぎすぎて疲れてしまった。そんなご先祖を楽しませようとキャンプを企画したシャミ子。あぶねえ、杏里がいなければ露天で寝かされるところだった。小倉しおん、なにやらあやしげな動きしてますね。調べたかった「あそこ」ってどこなのか。魔族や魔法少女がいると近づけないところなのか。さらにキャンプ場ではシャミ子が川の主でいいのかね、蛟に魂を捕われて、ああ、大変だ! と思ったら、いや、なんかわりとフレンドリーでいいやつそうだぞ? これ、小倉の動きと蛟の件がリンクしたりするのかな。なにやら込み入って、けれど新しい動きありそうですね。

『mono』。春乃の部屋の怪奇現象。カメラに映った人影はなんなのか。霊に詳しい漫画家呼んだら、あらー、本当に霊なのか。しかも会話成立。トンネルから憑いてきたというその人、いや、霊か、悪いやつじゃないっぽいんだけど、障りはあるのか。それでトンネルに帰ってもらうというなんだけど、離れたり憑いたり、憑いたり離れたりのおかしさ。ほんと、ちょっといい話だなあってしみじみしてたのに台無しじゃん! でも、面白かった。これでこそ、この漫画らしいと思わされますよ。

『精霊さまの難儀な日常』。お菓子づくりを頑張るもどうしても失敗してしまうともり。そうか、3回目の撃沈か。それでサラに材料を買いにいってもらおうっていうんですね。牛乳と寒天。サラが、さむてんって読んでるのが面白いですね。でもってサラの出会った女性。川にはまってる。この人、なんらかの関わりを持ってそうだな。後々出会うことになりそうだな。そう思っていたらともりの従姉だったのか。この人、サラとわかれるときに、またねっていってるんですね。買い物のメモからともりがなにをしようとしてるかもしっかり把握してしまってるしね、なかなかに油断ならない人という認識でいいのかな? ほかにもいろいろ気づきながらも、わかってないフリしてる。そんな様子がうかがえて、いやはや危険ってことはないんだよね? とか思ってたら、ともりにダイエットしてることバラされたところ、あれ面白かったなあ。ともりの従姉、彩葉。この人も精霊と縁がある人なのか。しかも精霊はふたり? もしかしたらそのふたり、サラとルカの縁者だったりしそうな予感がしますよね。

『先パイがお呼びです!』。先輩との関係をからかってくる來海が面白いですね。こっそり撮った生徒会長の写真をくれたりね、それでマヨちゃん、モンモンとしてるの、ほんと、この子、可愛いなあ。先輩の写真もらってね、今日だけっていってスマホの壁紙にしてるのも可愛い。一緒に写真撮りたかったなって、その憧れが先輩に近しくありたいと、けれどなかなかそうはいえないっていうアンビバレンス生じさせて、モンモン、大変よいと思います。ベンチで休憩してたら先輩やってきて、時間確認した時にカベガミ見られちゃった!? そこからの先輩とのやり取りもほんとによくって、マヨと一緒に写真撮りたかったって先輩いってるよ? でも、そこでじゃあ今撮りましょうっていえないのがマヨなのかあ。ほんと、この子の気持ちの右往左往、すごくいい。こういうところも先輩に気に入られてるんだろうなあ。おっとりして、ちょっと変わってる先輩と、気持ちも感情も素直なマヨのやりとり、いろいろ、ほんと、見ていてほのぼの? ほっこり? すごく気にいっています。

0 件のコメント: