『まんがタイムきらら』2026年8月号、一昨日の続きです。
『魔女まじょS-WITCH』
扉がめちゃくちゃかわいいですね。ラムネちゃんがとことこ歩いてる。でもって本編は、まなとラムネが一緒にお出かけ。まなによる人間社会教室が開かれます。
ルチェッタの発案で、まな、小夜、ルチェッタが順繰りラムネにいろいろ教えていくことになったのです。一番手は、自ら名乗りをあげたまな。小夜に心配されたり、ルチェッタにあおられたりと、散々なまなですけど、教えることが人間社会の常識だったら大丈夫そうです。
目立つ魔法を使わない。交通ルール。暑い日はアイスがおいしい。普通にお子さんと一緒にお散歩といった具合なんですけど、困りごとに遭遇してからが本番。目立つ魔法は使えないという縛りを、まなのジャンプ力強化で対応。学習が即生きてくるタイプなんですね、ラムネさん優秀です。
迷い猫探しでもラムネの魔法が大活躍して、謝礼金に目がくらんだまなとともに大追跡。まなのアイデアにラムネの即応力が加われば無敵ではありませんか!?
猫発見の代償に、人の姿を保てなくなってしまったラムネ。魔力切れですね。近くでまなのこと見守ってくれていた小夜の助力で、ラムネの拠点にて回復をはかる。そして謝礼はラムネのために使おうと、こうしたところ、欲得だけじゃないまなのいいところでしたよね。
My Private D☆V
『となりの雪娘はよく溶ける』のさるぴんです。
D☆Vポイントは「アホ×ポンコツ×泣き虫」。そして描かれたお姉さんは、ああ、これはすごくいい、めっちゃ好き。あのいきなり踊ってるビジュアル。なんだろう、これはかわいいわ。
続くPC破壊でポンコツ、大目玉食らっての大泣きってことで、全属性コンプリートなのですが、ということは自分の好みはアホってなわけですね!
いわゆるモンキーダンス? オーバーマン思い出させるその振り付けは、やたらと陽気で、リラックスしたお姉さんの表情もともない、平和にして楽しさばかりが伝わってくるとても素敵な世界。
ゆえに魅力的。ええ、ほんとに好み。たとえそれがアホなのだとしても、同じアホなら踊らな損損、自分も同じくアホになってお姉さんと踊り出してしまいそうになるくらい。まさしく魅惑の踊りなのです。
- 『まんがタイムきらら』第24巻第8号(2026年8月号)
『まんがタイムきらら』2026年8月号、
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