2026年7月12日日曜日

『まんがタイムきらら』2026年8月号

 『まんがタイムきらら』2026年8月号、一昨日の続きです。

『ウイニングアンサー』

最亜久高校クイズ研の皆、職場体験にいくんですね。行き先は保育園。これ、ダーツで決めたんだ。香奈と千代、ふたりでいきたいところが違うから、運まかせで決めたんかな? でも、ルーレットに芳文社ってのもあるんですけど!?

ともあれ保育園にいきました。さぞかしほのぼのとした情景が? と思いきや、やたらしっかりしたお子さんが揃ってる? 将来の見通しが千代たちよりもちゃんとしてたり、さらには香奈は子供に遊ばれちゃって、今どきの子供って大変だ!

さらには、この保育園の子たちを束ねるボス、赤後手ひねるなるお子さんも現れて、亜衣たちがクイズ研と知るや、なぞなぞで勝負をしかけてくるというんです。

でもさすがに園児の出す問題じゃ勝負にならないんじゃない? と思ったら、この子たち、いわゆるいじわるなぞなぞには弱いんか! とんちで答える系のやつ。香奈、千代、さらに亜衣まで立て続けに負けてしまって、でもこれで折れないのがこの子たちです。リベンジを誓い、再戦を申し出る。そして見事に勝利するのですね。

でも、これでひねるとも仲よくなれました。それこそ別れの日に大泣きするくらい! 解説役の子までわんわん泣いて、香奈たちも泣きに泣いて、いやもう、ほんとに仲よしになったんですね。

でも、幼稚園からの手紙に、お姉ちゃんたちと同じ高校にいきたいですとあって、それはおすすめできないと話す香奈たち。ええ、確かになんともいえない。可能ならもっといい環境をって、この子たちからしていうんですから、ほんと、大変な学校です。

『ざこのみなさんお大事に』

えぬ氏と椿、みみのお家にお邪魔して勉強会をやりますよ。

お泊まりとなったらテンションあがっちゃって、なんだか遊びそうな勢い? でも椿がいるから大丈夫? 過去問解いたりして、実力を判定。結果は椿だけが安全圏。えぬ氏ともなれば、合格ラインの半分にも達さない。いやあ、これからの勉強、大変ですね。

椿はノートにいろいろまとめていくタイプだそうです。猫田は単語帳。このあたりは定番ですが、加藤の女の子に見立てるって方法は、ちょっと真似できそうにないですね。うん、参考にならん。

えぬ氏、椿にぐいぐいいくの、椿のことが気にいってるのもあるんでしょうけど、椿の反応がおもしろいってのもあるのかもなあ。なんだかんだイチャイチャ。でも決してみみが蚊帳の外ってわけでもないんですね。

お風呂はいって、夜食食べて、心理テストで遊んで、みみにお酒飲ませて、そしたら早寝? 今日は勉強進まなかったみたいですね。でも急いでもしかたないから、ゆっくりでも、試験に向けて進んでいけるといいですね。

『ほうかごバスケット』

文化祭でつばさはメイドの格好させられて、恥ずかしいからと奥に引っ込んじゃって、でもブレないシュートの打ち方を教えてほしいってお客がくれば、どんどん前に出ていっちゃうんですね。

けいとつばさ、ともにメイドの衣装。メイド喫茶なんですね。でも、話題はしっかりバスケですよ。シュートがブレるのはなぜか? その理由と特訓の方法教えてくれて、さらにはボールを自在にあやつる華麗なショーまで披露して、見事大盛況で文化祭を終えたんですね。

今回は文化祭の話だけだと思っていました。はながですね、引退を口にしたんです。ウインターで引退。3年生だもんなあ、そうなるだろうなあ。とは思いしも、はっきりさせるのが怖くて誰も口にしてこなかった。

それが今、ここでこうしてはっきりとさせられて、となればウインターカップ、少しでも勝ち抜くだけ! 強くなろうと皆で誓うのですね。

ここで、ほうかごバスケットというタイトルの意味、なぜほうかごなのかが明かされるの、ぐっときましたよね。芳文高校バスケット同好会、芳文の「ほう」、バスケットの「かご」、これでほうカゴというわけですか。皆で決めた掛け声、ほうカゴファイおー! を合言葉に、この冬を戦い抜かんとする5人。さあ、その結果やいかに。これからの彼女らが楽しみではありませんか。

朱雀女子のとわも注目してますよ。つばさの母も意識してくれてるじゃありませんか。ええ、本当に楽しみなのです。

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