『まんがタイムきららキャラット』2026年11月号、先日の続きです。
『ごきげんよう、一局いかが?』
純礼ママが、おねむになった娘の代わりに、冴たちと卓を囲みます。もうすっかりやる気の純礼ママ。冴や乃々花の振る舞い見て高評価。褒めて伸ばすタイプでいらっしゃる? ええ、これは頼もしいチューターがいらっしゃいました。
ついついアガリにこだわってしまう若い子たちに、ときには回り道も必要、押して引くのが麻雀だとアドバイス。いや、しかし、親のリーチを前にしても白のみで突っ掛かってくなあ、自分は。うん、だから弱いんだな。安手でいいから、親番を流さなきゃって思っちゃうんですが、これ、よくないわけですね。
いつものメンバーだけで打ってても楽しいのが麻雀ですけど、いつもとは違う打ち手、違ったアプローチに触れてみるのもおもしろい。実際、この対局で得るものもたくさんあったのではないでしょうか。
いや、こてんぱんにされたといった感が強いんですけどさ。まあ、それも麻雀の楽しみってことで。
以前、麻雀教室で出会った芳江さん、なんと純礼のおばあさまでいらっしゃいましたか。麻雀がつなぐこうした縁もまた素敵。よりよい人とのつながりを大切にしていく、そうした側面も魅力です。
『ばっどがーる』
シール交換がはやっています。シールって、いつの時代でもわりとはやってますが、ここ最近はまたもブームの山がきてるらしいですね。でも、お友達のいなかった水花にはシール交換の思い出がない! でも集めてるシールもあるんです、って、スーパーの値引きシール! こういうの、なんだかんだでマニアがいそうですから、決して水花のシール集めも孤独な楽しみではありませんよ、きっと!
清の謎の進行度シールが涼の意識の外に追いやられたかと思ったら、続いて亜鳥に上納されたヤバげなシール群。呪い? まじない? 盛りすぎ感情が重いのがあれば、まんま犯罪級のものが出てきて、いくらなんでも駄目すぎる。
亜鳥にはヤバいファンがつく。身内に、親しい人間に気をつけねばならない。ADCも、亜鳥の庇護者みたいな態度で出てきてるけど、そう違わないからね? あんまりに普通に出てくるものだから、感覚が麻痺してますけど、亜鳥はやっぱり身辺気をつけないとけませんね。
- 『まんがタイムきららキャラット』第22巻第11号(2026年11月号)
『まんがタイムきららキャラット』2026年11月号、
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