2006年6月8日木曜日

上海問屋SDカード

釣堀.netさんからトラックバックをいただきまして、なんの記事に対してのトラックバックかといいますと上海問屋のSDカードでありました。SDカードやコンパクトフラッシュの価格が下がっている、そういう趣旨の記事であるのですが、やっぱりこういう安いメモリを見ると誰しも相性やなんかが不安になるようで、確かに私も上海問屋のSDカードを買う際には、一通り調べてみましたからね。

検索してみるとわかるのですが、初期不良が多いという意見もあれば、大丈夫、使えますというものもあって、量を比較すると問題を認めるという記事の方が多いように感じます。ですがこれはおそらく問題のない人はあえて書かないからなんじゃないかなあ、そんな風に私は思っていて、じゃあ私はといいますと……。これもなにかの役に立つかもわかりませんので、私の環境における上海問屋SDカードの状況についてちょっと書いてみようと思います。

私が今使っているSDカードは、60倍速1GBのもの。東洲斎写楽といったほうがぱっとわかりやすいかと思います。カメラはGR DIGITAL。コンピュータはMacintoshがメインですが、Windows(Dell Inspiron 6000)でも一度使っています。MacintoshではGreen Houseのマルチカードリーダ/ライタGH-CRDA13-U2を経由、Dell機は本体にSDカードのスロットがついているのでそれを使いました。使用開始日は2006年5月26日、それから毎日使っているので、今日で二週間使用したことになろうかと思います。

その間、認識されないあるいは書き込まれないというトラブルは皆無です。撮影したデータが消えたことも一度もありません。一度、スリープから復帰する途中にカードをリーダにセットしたことがあって、その時はなかなかマウントされないことがありましたが、本当にそれくらい。おそらくこれはコンピュータ側の問題で、カードには責任はないでしょう。カメラも普通に認識すれば、Macintosh、Windows両環境において問題なく認識、読み出し書き込みができています。

上海問屋のSDカードには相性保証というサービスがあって、カメラ等機器との相性に問題があって使用できない場合には返品ができるのです。購入後二週間以内ということなので、今日でその期限が終わりました。もう返品はできませんが、これだけばっちり使えているのですから返品する必要もありません。ただ、相性やいろいろ、そうした情報が得られない状況においてはこの制度は非常にありがたく、購入するに際して大きなポイントであったことは確かです。

というわけで、相性保証に関しては行使することなく終わりました。後はデータ復元ソフトを使う日がくるかどうかですが、今の感じだと多分大丈夫なのではないかなとそんな風に思います。

以上、雑感程度でしたが、なにかの助けになりましたら幸いです。

また、よいタイミングでトラックバックくださった釣堀.netさんには感謝いたします。本当によいタイミングでした。

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