先日注文したBlu-ray Discプレーヤーが届きました。Pioneer BDP-320。いやね、もう買うことは決めていたし、だから後はいつ注文するかだけという状況であったのですが、このままいつ注文しようとタイミングを見ていたら、きっとぎりぎりまで待ってしまって、そうしたら市場から払底してしまって、みたいな最悪の事態もあるかも知れない。なので、ちょっと早めに、目標の二週間前に到着するくらいのタイミングで買うことにしたのでした。二週間前なら、もし初期不良が出たとしても、どうにか対応できるだろう。そうしたことも考えての決定でした。
さて、到着して、パッキングリスト確認して、それでテレビと接続するのですが、一本しかないHDMIケーブルはケーブルテレビのセットトップボックスが押さえてしまっているので、セットトップボックスを外して入れ替え。セットトップボックスは来週返却するので、これは予定どおりです。BDP-320に繋がるケーブルは、電源ケーブル、HDMIケーブル、それからLANケーブル。LANケーブルは最初のアップデートに使うだけだから、ケーブルは最終的に2本まで減ります。これは本当に便利でいいなと思います。映像ケーブル、音声ケーブルと3本繋いで、電源ケーブル繋いで、まあそんなにはかわらないとも思えますが、テレビ側からすれば劇的に少なくなるわけで、このHDMI一本で片付くというのを知ったときには、時代は進歩したんだなと思いましたよ。
最初の電源投入時にはセットアップ画面が表示されて、これはほとんどおまかせで完了。ネットワーク設定も、うちはDHCP使えるし、プロキシ設定も必要ないから、ケーブル繋ぐだけ。ファームウェアアップデートは20分ちょっとかかるよみたいにいわれたけど、そんなにはかからず、いや、どうだろ。ダウンロードよりもファイルの展開に時間がかかってるように感じました。しかし、カーネル書き込み中みたいな表示が出たりしてたけど、中身はLinuxだったりするのかな。現時点での最新バージョンは3.25。私はなにも考えずネットワーク経由でアップデートしたけど、ファームウェアをPCでダウンロードしてCD-Rにコピー、それを読ませるという手段も使えるみたいです。よくできてるなあ。ただ、提供されているファイルが自動解凍書庫で、Macintoshユーザーにはやさしくない。StuffIt Expanderにドロップしたら展開できるんだけど、けどこういうの知らない人もいるだろうしなあ。なんで素直にZIPで公開しないんだろう。
使用してみた感想を少々、とはいうけれど、まだBlu-ray Discは持ってないので、DVDとCD-Rを試してみただけなんですが。まず起動に関して。結構時間がかかるという印象です。BDP-120はクイック起動に対応しているので0.8秒で起動するんだそうですが、BDP-320は12秒くらいかかってますね。で、DVDのロードにもちょっとかかる。でも、HDMI連動がかかるから、うちのテレビだと再生にあわせて自動でテレビの電源も入る。ディスクは基本的にトレイを閉じてロードがすめば自動で再生されるから、電源ON、ディスクをケースから取り出しつつ待つ、ディスクをセット、ロード中に視聴位置に移動、こんな具合にしたらよいのかなあ。でも、多分、Blu-ray Discだともっと時間かかるんだろうな。そのときは、お茶でも用意するか。
DVDのアップスケールは、問題ないかな。テストに使ったのは山崎まさよしの『ONE KNIGHT STANDS on films』、やしきたかじんの『Yashiki Takajin — 50 Years Old Anniversary Special Concert』、『ウォーキング with ダイナソー — 恐竜時代 太古の海へ』。音楽ものは、もともとそんなに気にならんですね。でも、以前PS2で見たときのような、ああ、やっぱり画質が悪いなと思ったような感じはなくて、でもちょっとかすんだような、ぼやけたような感じはあるんですけど、まあ、それは気にしない方向で。
CD-Rを試したというのは、母が海外旅行で撮ってきた写真をCDに保存しているのですが、そういうのを再生できるんですね。ただ、展開がすごく遅い。これはもうしかたないんだろうとは思いますが、たくさんある写真を一覧したい、そういった用途にはPCが断然いい。だから、家族でゆったり写真をながめたいという場合にはBDプレーヤーをという使いわけがよさそうです。発色も、ぎらぎらしたような感じはなく、自然な感じ。悪くないねというのが、母と私の感想です。
ところで、画面表示を切り替えると、映像と音声のビットレートが表示されたりして、ちょっと面白いです。映像(MPEG-2)のピークは7Mbpsくらい。音声(リニアPCM)は1.53Mbpsで動かない。こんなの意識したことがなかったので、なんだか意外な感じです。最大レートはどれくらいなんだろう。明るくてよく動く画像だと、きっと7Mbpsではすまないように思うんですけど、まあいいや、ちゃんとうまいことやってくれるでしょう。
このプレーヤーの真価は、あくまでもBlu-ray Discを見てみないとわからないわけですが、それには7月29日を待たないといけないわけで、なので今はこれくらいの感想にとどめておきたいと思います。



アニメの話題です。先日第1話が放送された『
最近、男の娘ってのがはやりなんだそうですね。でもって、ネタばれになっちゃ悪いから具体的になにかはいわないけれど、人気のゲームに出てくるキャラクターが男の娘だと判明したそうで、その筋の人の間では大盛り上がりなんだとかいうことを聞きおよびました。そうかあ、男の娘かあ。以前、そういうキャラクターがいると聞いて、買ってプレイした
今日は七夕、いやその前にチューズデイ。そう、『毎週火曜はチューズデイ!』でありますよ。『まんがタイムオリジナル』に掲載されていた漫画。登場するのはネズミ、通称チューズ。このちっこくて、なにに対しても興味津々なやつらが、チーズ目当てに奔走してみたり、あるいはアグレッシブな遊びを開発する。そのやつらの暮らしぶりがいかにも楽しそうで、面白そうで、実際には猫に仲間をやられたりもする危険な暮らしみたいなんですが、それゆえでしょうか、妙にハイテンション。その勢いも手伝って、やたらめったら面白い漫画でありました。
このあいだ、クリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの『
関西での『けいおん!』の放送が終了しました。ああ、バットとグローブ買ってくるか……、嘘ですけど。とりあえず今後の買い物は、CDとバンドスコアと、それからBlu-ray Discとその再生機ってところでしょうか。Blu-ray / DVDとミニアルバムの連動キャンペーンとやらは、応募だけはしてみるけどきっとはずれるだろうし、でもまあいいや、なんでもかんでも手に入るって考えがもう間違ってるんだ。そもそも、昔は欲しくても手にできないなんてことが普通で、Blu-rayやらDVD、まあ昔ならレコードやCD、LDとかになりますか、ソフトは買った、けどプレイヤーがないから、友人に頼んでテープにコピーしてもらう、なんてこともありましたっけね、とちょっと昔ばなし。でも、今はコピー防止技術が発達しちゃってるから、Blu-rayからコピーとかできないんだね。なんか時代はどんどん厳しくなっていっちゃってるなあ。なんてことを思ったりして、けれどこれも関係ない話ですね。
雑誌の買い出しに出かけた書店、そこはそこそこの品揃え、けれど時には妙にマニアックなものが普通に置かれていたりもする、そんな店で、いくたびに、漫画ないし本が本当に好きな、そんなスタッフのいる店なんだろうなと思って感心します。ここは、もう十年以上も前から、単行本の冒頭数ページを試し読みできるようにしていまして、それで何冊買ってきたことか。既刊新刊に関わらず、欲しい、読んでみたいと思わせる、そんな雰囲気ができあがっている。ということで、買ってしまいました。高嶋ひろみの『未満れんあい』。そう、『まんがタイムスペシャル』にて『ポンチョ。』を連載している、あの高嶋ひろみです。
比較的安価なBlu-ray Discプレーヤー、それはパイオニアのBDP-320であります。って、BDP-120じゃないんだ。いや、最初はBDP-120に興味を持ったんです。二万円台で買えるBlu-ray Discプレーヤー。おお、PS3までの繋ぎに最適じゃなくって? そう思った。で、もうちょっと調べてみたところ、一万円ほど足すとその上位機種が買えることがわかって、まあそうなると、PS3と値段の差はなくなってしまうわけなんですが、でも、まあ買うなら、BDP-320かなと思ったんです。