2018年12月18日火曜日

なにも思いつかないので休みます

なにも思いつかないので休みます。

2018年12月17日月曜日

8BitDo GBros. Wireless Adapter for Switch

 こんなのを注文しています。ゲームキューブ用コントローラーやクラシックミニ スーパーファミコンのコントローラーを無線でSwitchに接続できるようにするアダプター。スマブラ需要ですよね。スマブラ発売を受けて再び発売されたゲームキューブ コントローラ。有線でしか繋がらないこれを無線でつなげてしまおうという、一種の夢のアイテム。ついでにクラシックミニのコントローラーも繋げられるよっていうんですが、海外のNESはコントーラーはずせるからこのアダプターでSwitchにつながるんですが、日本のファミコンははずせないからそれは無理。ああ、残念ですよね。

このアダプター、米国では12月7日、スマブラの発売日にあわせて発売されています。実はこれAmazon.comで注文したら送料600円ほどで届けてくれます。私も一度は注文しようかと思ったのですが、サイバーガジェットが国内販売やってくれるっていうでしょう。考えなおしてサイバーガジェットの国内向け商品を注文しました。

米国ではこれは20ドルほどで売られていて、つまり送料込みでも3000円くらいで入手できます。対してサイバーガジェットはこれを4100円で売るから、米国Amazonから直接買った方が価格的にも有利です。ですがそれでもサイバーガジェットから買ったのはなぜかというと、これ無線機器であるわけですよ、もし本国版が技適通していなかったら電波法違反になっちゃうでしょう。別にとやかくいわれることもないだろうとは思いますけど、こういうところでおおっぴらにするにはちょいととがめるものもあるよね、っていうわけで確実に技適通してくれているはずのサイバーガジェットから安心込みで買おうと思ったわけです。

あと安心というと、もし初期不良など製品不具合があった場合のサポート考えると、窓口が国内にある方が安心でかつ楽。こういうところ、弱気な性格が表れてますよね。

あとこれはまったくの推測なんですが、USBを介さないことで遅延が小さい可能性があるかなあ、って私にはその違いは絶対わからないのですけど、有線で繋いだ場合、USB起因の遅延が発生するのだそうで、もし数フレームの差を体感できるような人で、かつゲームキューブコントローラを使いたいという人なら、USBを回避できるこうした機器はストレスの軽減に役立つ可能性があるのかも知れません。

つい最近も、USBを経由する場合とBluetooth接続した場合ならBluetoothの方がはやい。SwitchのProコンでも有線にすると遅延が発生するという話を、実際に何フレーム遅延するかという表と一緒に説明されてるのを見たのですが、いったいどうゆう経路でもってその情報にゆきついたのかさっぱり思い出せず、なのでまあこれは不確定な情報ということで忘れてください。

2018年12月16日日曜日

いろいろバタバタしてたので休みます

いろいろバタバタしてたので休みます。

2018年12月15日土曜日

ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ

 ニンテンドー ゲームキューブ コントローラ、購入したのは正解だったと思います。もちろんこれは先日発売されたスマブラのために購入したもので、正直スマブラ以外に使うかといわれたら、使わない、そういわざるを得ないものであるのですけれど、じゃあなぜ買ってよかったというのか。そんなにスマブラ用コントローラーとして使いやすかったのか? といわれたら、なにぶんこれがはじめてのスマブラです。Proコンで遊びはじめたら、これで慣れて問題なく遊べていたことでしょう。けれど、この慣れるというのが問題だったんです。

今日明日と『Splatoon 2』のフェスが開催されています。それで一週間ぶりくらいにSplatoonを遊んだわけなのですが、おそれていたこと、別のゲームの操作に影響されて操作ミスしてしまうということがまるでなかったのですよ。いや、まるでというと嘘になりますね。多少はありました。けれど、そのミスというのは、決定のつもりでキャンセルをしてしまうとか、+ボタンを押すつもりでホームボタンを押してしまうといったくらいのもの。間違ってキャンセルしてしまうというのは、GCコンのAボタンの位置がProコンのBボタンの位置に近いから。ともかく、対戦中の操作に影響が見られなかったということ、これは大変よかったというほかありません。

他のゲームの操作に影響受けるというの、これ結構問題で、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』やった後にSplatoonやると、ジャンプするつもりでマップ開いちゃうんですよ。あまりに困ったのでゼルダのジャンプボタンをBに割り当てたんですが、そうするとゼルダでの操作がややこしい。でもまあSplatoonほどミスが致命的ではないので、ゼルダに割を食ってもらっています。

GCコン、使ってみるともう普通のコントローラーというか、まあ当たり前なんですけど、違和感なく使えています。ボタン配置は、これスマブラするのに向いてる、そんな感想を持っています。右からジャンプ、弱攻撃、強攻撃、スマッシュ攻撃と一列に並んでいるの、指を扇状に動かすことで操作できるのはよいなあと。一度Proコンも試してみたんですが、いやあ、ボタン配置が慣れてないからミスしまくりだったわけですが、Proコンだとジャンプする時に内側にあるXYにボタン越しでアクセスしないといけない。もしかしたら若干のロスがあったりする? なんて思ったりもしたわけですが、まあ慣れでしょうなあ。自分程度のプレイヤーだとそんなわずかなロスが影響する心配とかいらんでしょう。

やたらストロークが深いLRボタンですが、この深さが影響するの、ゲームニュースのニュースをLRで移動する時に底まで押しきれずもたつくくらいなもので、スマブラプレイ中にバリアが出ないとか、そういうこともまたありません。トッププレイヤーとかだとあの深さが影響したりするのかなあ。でもまあ、自分には問題出そうには思えませんでした。

以上、GCコンを使ってみた感想でした。

2018年12月14日金曜日

『まんがタイムきらら』2019年1月号

『まんがタイムきらら』2019年1月号、一昨日の続きです。

城下町のダンデライオン』。アンジェの父との確執、母の死に自身が関係しているのかという疑い、それらが一気に噴出しましたね。倒れた父のために帰国するよう求める兄に対してアンジェが思いの丈をいいつのる一連の描写、力感たっぷりで、アンジェの内に秘めていたもの、その熱さ、重さ、激しさがこれでもかと押し寄せて、これまで描かれていた彼女の印象を一変させる勢い。とてもよかったと思います。アルヴィンの奥の手、これ、ちょっと冷や冷やしたんですが、なるほど茜様を頼るのかあ。この茜様の言葉もまたとてもよかった。やさしくアンジェを受けとめて、そして背を押す力強さ。今回は大きなうねりをともなって物語の動こうという、そんな躍動が見事に息づいていました。

『みゃーこせんせぇ』。文化祭のお化け屋敷。これ、面白いな。最初はたいしたことないだろう、いやそれでもちょっとは怖いのかな? そんな様子だった美夜子がですよ、いざお化け屋敷に踏み込んでからのビビりよう。というか、やたら特異なのが登場してくるなあ。あれ、ゴロンゴロンって、体大丈夫なの!? ひとつひとつの仕掛けというか演技というかがふるっていますよね。理屈じゃない怖さがある。あのトイレのくだりなんかもうね、ほううまい仕掛けじゃないか、そう思ったら、いやいや、いるいる、なんだこれー。それと最後のゾンビランナーなんですけど、なるほど喫茶の回転率あげるのによさそうなアイデアだ! でも、廊下走ったらあぶないよっていうんですが、これももうほんと、理屈とかまるで関係ない怖さというかなんというかですよね。ほんと、いい仕事でした。鹿島先生もまた素敵です。

『たびひよこ』、これよいなあ。川にはまりました。湯につかります。そうしたら財布スられちゃってまあ大変ってな話なんですが、これね、旅の先々で起こるアクシデントと、その都度それなりに対応して頑張る姿と、そして悪いやつからはきっちり財布を取り戻してっていう流れね、シンプルなんだけど、いいですよ。財布を取り戻すくだりがまたいいじゃありませんか。そうか、旗持ちの花輪とぼんちゃんのナイス連携プレイですね。ゆるい雰囲気ながらもしっかりと展開が用意されている、それがいいんでしょうなあ。気に入っています。

My Private D☆V、『しょうこセンセイ!』のなじみです。おお、すらりとしたイラスト、落ち着きあってよいではありませんか。D☆Vポイントはといいますと、二の腕が出る服でありますか。もちろん服がというより、服から出ている二の腕がポイント。脇なのか腕なのかとありますけど、その服から伸びる手の周辺、そのぐるりに萌えがあるのでしょうなあ。たとえばそれは、大きくあいた袖ぐりの腕の向こうにわずかに見える背のライン、そうしたところにも魅力があると感じさせて、ええ、言葉よりも多くを語りうる、そんなイラスト。素敵でしたよ。

2018年12月13日木曜日

週刊ファミ通 2018年12月20・27日合併号

 結局買いました、週刊ファミ通 2018年12月20・27日合併号。週刊ファミ通、買ったのはこれがはじめてじゃないかな。小学生の頃買ってたファミコン誌はファミコン通信じゃなくてファミコン必勝本だったんですよ。むしろ最大手のファミ通には抵抗感さえ持っていた。そんな私がついにファミ通を買うにいたったのは、そうですよ、『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』ですよ。その特集があるっていう、キャラごとの技紹介があるっていうので、どうしよっかなあ、迷ってたんですが、せっかくだからと買ってしまいました。

スマブラSP特集、168ページ! というかなりのボリュームで目を通すだけでも大変ではあるのですが、これでもゲームの解説、ひととおりさえできていないっていうから驚きですよね。アイテムの紹介は一部、アシストフィギュアやステージも全部解説するにはいたっていなくて、でもこれはもう仕方ないよなあ。そこまで要求するのなら、いわゆる攻略本を買いなよって話だと思います。というか、あるのかな? 出るのかな? 出たら買うかな? 買わないような気がするなあ。

キャラ紹介はキャラごとに見開きの2ページで、スマッシュ攻撃とBで出す必殺ワザ、それと最後の切りふだが紹介されていて、Bと切りふだはゲーム内のヘルプでも紹介されてるから、強みとしては一望できるということとスマッシュ攻撃の一覧かな。アピール一覧とかカラーバリエーションもちょっと嬉しいかもって感じなのですが、私にとってありがたかったのは、そのキャラの初出でしょう。どのゲームに登場したか、どういう歴史があるかが簡単にかいつまんで説明されていて、だって知らないキャラ多いんだもの。結構気にいってるキャラにデイジーってのがいるんだけど、マリオカートとかマリオテニスに出てるなっていうのは知ってたけど、どのゲームが初出なのかとか全然知らなかった。そういう、ゲーム史とまではいわないけれど、キャラの持ってる背景、広がりを垣間見られるのはありがたかったです。

『スマブラ』やってみて思ったのが、基本操作の多様さが想像以上ってやつでした。こうしたらダッシュとか、こうしたら防御とか、そこまではいいんですけど、そこからの派生みたいなのが結構多いんですよ。防御中にAで投げに入るっていうの、今日はじめて知ったんですが、それも違う回避動作のやりかた調べてた結果ですからね。

そのあたりまとめられてたら嬉しかったなあとか思うのですが、けどこれもきりがないんでしょうね。ほんと大変なソフトだということがよくよくわかりました。

2018年12月12日水曜日

『まんがタイムきらら』2019年1月号

『まんがタイムきらら』2019年1月号、先日の続きです。

『海色マーチ』。一挙に2話掲載。前後編で水着他の買い物する情景描くんですが、面白かったですよ。沖縄の人は水着に慣れてないの? やたら恥ずかしがる姫。同じく否定的な珊瑚。ふたりの、水着なんて着たら死んでしまうという、その理由の違いが面白かった。そうかあ、珊瑚の理由はハブクラゲか。名前が、名前が怖いよねー。水着の試着、乗り気のあまねに、なんとなく嫌々な珊瑚など個性の違い面白い。恥ずかしがってた姫、海で泳いでみたら慣れてきちゃったっていう、その時の表情よかったですね。今回は珊瑚のためのエピソードだった。そんな風に思われて、あまねと姫が珊瑚のために服を選んでくれる。そしたら、それがもう可愛くて、ええ、ちょっとおしゃれに目覚めちゃう? あまねがしゃべるとドタバタになるけど、姫が軸になると穏やかになる。そのテンション違いで進行するやりとり、よかったです。

『佐藤さんはPJK』。扉のイラスト、元気でにぎやかでいいなあ。いきいきしてる。今回は教室の掃除をやりますよ。というんだけど、佐藤さん、やりすぎ。ゴンドラ使って外から窓拭いてるの、あれ? これって大掃除だっけ? DIYゴンドラっていうのもやりすぎだけど、黒板消しをはたく、あの粉の出方。これもPJKのテクニックなのか。ほんとおかしかった。あまりの煙たさに火事と疑われたり、うちのクラスが炎上って山本の言葉が先生の誤解を産んだり、いいですね、ぽんぽんぽんとテンポよく進行する、その勢いも気持ちいい。まさかのカーリングとか、信じられないくらい唐突に始まったかと思ったら、そのまま当たり前みたいなノリでもぐもぐタイムまで展開する。すごいよ、ほんとすごい。キャラクターが立ってるのもいいのかもなあ。で、ひとりひとりが自分の役割見事に発揮して、最後まで見事に疾走する。で、最後に先生が落ち着いた雰囲気かもして締めるという、この流れ。大変よかった。見事、楽しい、とてもよいです。

『下を向いて歩こう』。前回は浜辺、今回は学校。海で出会ったシエル、同じ学校ということで、教室でも硝子にぐいぐい迫ってくる。この硝子にも友達はいて、眼鏡の九度山さざれ。不穏な言動で硝子を追い詰める罪な女。今回はこのさざれの紹介盛り込みながら、先日のシエルの戦利品、ウランガラスについての話が出たり、そしてビーチコーミングへの興味が広がったりと、2話目にして着実、堅実な運びであったと思います。今回は海へはいかずに終わったところ、仕切り直して次への期待高める、そんな具合に待たさてくれますね。

『うらら迷路帖』。紺の母、時江が千矢の母、矢見との思い出を語り出したのですよ。赤い眼ですべてを見通す、そんな若き日の矢見との出会いの情景から、その特異性は際立っていて、ああ、最初のその時から時江の次の行動を見抜いていた。そんなミステリアス。ともに一番占を目指しながらも、時江には矢見の見ているものが見えない。その苦悩めいた屈折が見える様子は切なさ感じさせるもので、近くあって、けれど本当にそのとなりに寄り添うことはできなかった。ああ、時江のその思い。寂しさも切なさもすべて折り込んで、けれど大切な友情であったこと、よくわかるエピソードでもあったのですね。それだけに、その記憶を封じられてしまっていたことがまた悲しくて、それだけに最後の最後に辿り着いたところ、九郎の記憶。ああ、これは問題の核心にまた深く近付こうというもので、そして同時に千矢の謎にも迫ろうというもの。この怒涛のラッシュ。実にすさまじきものであります。

2018年12月11日火曜日

疲れてるので今日は休みです

疲れてるので今日は休みです。

2018年12月10日月曜日

『まんがタイム』2019年1月号

『まんがタイム』2019年1月号、一昨日の続きです。

『茨城ってどこにあるんですか?』。もう本当に面白い。タウン誌編集部の皆で食事会をするんですが、そのメインの題目、都道府県魅力度ランキング連続最下位のお祝いなの!? 度肝抜かれる鈴子の表情、2ページ連続で見せてくれるその驚き顔、見事でした。最高だったと思います。けど、この自虐的ともいえるお祝いね、趣旨を理解した鈴子が来年もっていった時のあの落差。ああ、なんかわかる。自分たちが悪くいうのはよくても、外から悪くいわれるのはキツいんだ。しかし茨城、大洗があんだけ話題になってもそうなのか。途中から参加してきた多恵、この地元を出たいっていってる子の地元愛がほんとおかしい。そんな多恵を静かに見守る森戸が被弾するのもおかしくて、ほんとにぎやかで楽しい漫画です。そしてラストに牛久大仏! おお、見事なダイナミズム。こいつはいいですね。

『見上げればいつも妹が。』。お隣さん、いいですね。童顔メイクだっていってますけど、ノーメイク・ノーライフとかいってますけど、実際メイク落とすとどんなになるんだろう。骨格やらパーツの配置やらは変わらないんだから、そうそう違いやしないよね、とか思っちゃう私はきっといろいろ認識が甘いんでしょうね。そんなお隣さん、本城さんと遥のデート、面白かった。本城さんはツブテの若さの秘密を知りたっかったわけだけど、結果的に遥とツブテの仲のよさ、いい兄であるということ、確認させられる、そんな展開。対しツブテの秘密。遥がいないと、ネットで兄ぶったり、オンラインゲームでおっさんぶったりしてるのか。これ面白いな。そうか、これがツブテの理想形か。遥、老けてるといわれるとショックなところ、うん、これもよかった。ほんと、落ち着いて、穏やかで、けれどそれで面白い。いい漫画ですよ。

『良倉先生の承認欲求』。めちゃくちゃ面白いです。アカバレ、身バレした良倉先生、もうなにも隠す気なくなってますよね。星畑を呼び出しては、SNSに投稿されたよさそうなカフェの聞き取りとかね。いいねもらうのに必死な先生の言動。ちょっと星畑が得意気だったりするのも可愛くていいです。ネットではOL設定でやってる先生。友達がOLと思って話すこと、それが全部星畑の想像では先生に置き換えられて、めちゃくちゃ面白い。このネットのキャラとリアルとの乖離、うまいこと見せてくれますね。先生の良識というか保身というかも光っていました。まさか女生徒と一緒にカフェにいくとか無理っていうのがね、うん、わかるわ。最初、驕りがイヤと思ったら星畑のそしり、あれも光ってましたわ。最高だと思う。でもって星畑、まさかの涙。あれは笑う。ほんと、これ、面白いです。G3井田、いい作家だわ。

『誰にも言えない丸ノ内さん』。扉絵、可愛いな。こちらもネットとリアルでの乖離ネタだ。学年トップで生徒会役員。けれどネットではフォロワー7万のコスプレイヤー。同じく生徒会の相澤かなでと、まるで真面目な話と見せかけて、SNSのバズりで盛り上がってたり、次のコスプレの相談したり、ええ、かなでの方が過激なのか。というか、かなでがしのぶの衣装作ってくるのか。かなで、男子なんですね。でも今風というのか、女装コスもこなします。新作コスの難度にしりごみするしのぶに、胸は盛れるし顔もレタッチできるって、この発言、いいですね。しのぶの、励ますようにディスられたって感想、これもいかしました。さて、生徒会室での試着ですよ。誰かがきたらどうする、その心配が実際のものになるのはともかく、先生、コスプレのアニメキャラ、知ってるどころか大ファンなのか。これ、戻ってきた先生たちにさらに見られそうっていう終わりになってるの、単発の読み切りならいいけど、もし継続するとなったら身バレはまずいんじゃ? いやリセットかな。ちょっと続いたらいいなって思ったんですよ。

2018年12月9日日曜日

『まんがタイムきらら』2019年1月号

 『まんがタイムきらら』2019年1月号、発売されています。ああ、ついにというか、この時がきてしまいましたね。まさかこんな日がくるなんて。いや、いずれはくることはわかっていた、けれどまだまだ先のことだと思っていた。表紙は『三者三葉』。葉子様、双葉、照の三人が一緒にジャンプ。いわゆるきららジャンプ的なイラストで、この溌剌として、さわやかで、その目はずっと遠くを見て、進んでいく先のこと、あるいは未来を見ているようで、けれど『三者三葉』は今号で最終回です。

これまで何度か書いてきましたが、私がきららを講読することになったきっかけ、それは『三者三葉』だったのです。コレクションという作家名を冠した再録本に、ゲストという扱いでいいのかな、『三者三葉』が第1回から収録されていて、それ見て、なんかこれ面白そう。ほら、あの双葉がリハウスっていって転校してくる、今から思えば若干スベりぎみの第1回。でも、そこからのやりとりがすごく面白かったんですね。ちょっと辛辣だったり、ちょっとあけすけだったり、でもそうした態度に彼女らのリアリティが見えたように思えたのですね。

最終回、冒頭こそはやってくれましたけど、その後はまさしくこれまでの延長、というか、本当にこれまでどおり。新学期のクラス替えの情景。誰と別れた、誰と一緒になった。そういったことで一喜一憂するその様子。本当にいつもどおり、これまでどおりで、この後、彼女らの3年生としての一年間が当たり前みたいに描かれそう。なんて思うんだけど、それはもうかないません。ただ、これね、三葉の三人、ついに一緒のクラスになったんだ! あの中庭でのお昼。感慨深い。ああ、この子ら三人のこの仲のよさ。ちょっと辛辣で、ちょっとあけすけで、でもすごく親しく見える。これからの、語られない未来のこと。見ることはかなわないけれど、きっと楽しい、そんな日々になるんだろうって思わせてくれる最終回。美しかったと思います。

『レイナ・サプライズ』、ゲストです。サーカスといえば動物を使ったショーがつきものですが、この星空のサーカスには動物がいない。世話や移動など大変なことが多すぎて、この小さなサーカス団ではまかなえない。でも、チラシにはライオン描いちゃうのね。本当は動物も使いたいって気持ちのあらわれかな? このサーカスに、団員ではないようだけど、けも耳、しっぽのある子、レイナという子がいて、この子がサーカスの団員皆からその出しものを見せてもらって、しあわせなサプライズを提供したいっていう皆の夢にこの子も加わることになっていく。そうした変化の描かれそうな漫画ですよ。

『チアフル・スプリンクル!』、ゲストです。放送部がない学校で、けれど放送室からは息も絶え絶えな声が聞こえてきて……。幽霊? 呼吸困難? いえ、内気な子が発声の練習していただけなんですね。たくさんの人の前だと緊張してうまくしゃべれない。そんな子が、放送部を再興したいという子に見出されて、一緒に頑張っていこうっていう話になりそうですよ。ミキサールームには、過ごしやすいからと昼寝室に使ってる子なんかがいて、いや、ミキサー使えたりもするのか。と、これで人材が揃って、あとはいかに始動するのかってことになっていきそうですね。

『幼馴染の性別が変わった件について。』、ゲストです。朝目覚めると性別が逆転してしまっている。そんな病気がはやっているというんですが、いやあ、先入観ってやつでしょうか、女の子になるんだな! と思ったら、逆か! これびっくりした。そうか、女の子が男の子になっちゃうのか。もともとが凛々しい系の女の子。それが男の子になったら、女心がわかってるからなのかね、女子の気持ちをころりころりと弄ぶ、そんなセリフを駆使するかと思えば、逆に男子には弱気なところを見せてその心掴んじゃうとか。なかなかの策士であります。男子になったら、一番に仲のよかった女の子がちょっと距離を置くようになってしまいました。戸惑ってるのかな? そう思ったら、男が苦手で触られると体液が全部出ちゃうって! この関係、改善するのかどうなのか、そこに面白みを見出そう、そんな漫画であるようです。

2018年12月8日土曜日

『まんがタイム』2019年1月号

 『まんがタイム』2019年1月号、発売されています。表紙は『おとぼけ部長代理』がメイン。もうすっかりお正月の様相。これは袈裟かな? 新年の一文字って趣向でしょうか。笑の一文字、書き初めをなさった、そんな様子です。『花丸町の花むすび』花子は袴姿で大きな筆。『レーカン!』天海さんも同様ですね。ダイナミックに大きな書き初めにチャレンジでありますね。

『ハニトラなんか怖くない!』。こりゃ一段落ってやつですかい!? 山田さんの攻勢にたじたじの綾小路。同僚の誉め言葉にまさかのハニトラを疑うという、これ見事、名シーンでした。しかし、名シーンといいましょうか、山田さんのこと魅力的に描くこと、徹底していて見事ですよね。綾小路を気遣い、いろいろと世話してくれている、それもそうなら、ビジュアルですよ、あのエレベーターの一コマなんかも素晴しい。一緒に鍋を囲むシーンでの、ちょっと照れた様子なんかも素晴しいものありますよね。それだけに綾小路の心配がおかしさも際立つというか、いや、山田さん、作為というかいろいろすごいものなあ。今回、綾小路の仕事に一区切りついたというので、もうハニトラの心配はない、そうした安心が事態を少し動かしましたね。ふたりで食事にいったその先で、山田さんも好みだけどって! いやあ、そこでいつもの同僚が介入して話はそれっきりになっちゃうんですけどね。もしかしたら私も誤解していたのかも知れません。下の階の立花さんみたくなにか目的があるのでは? そんな風に思ったりしてましたけど、いやもうただ単に綾小路に思いを寄せてるだけなんじゃ!? とか思いながらも、なにもが疑わしい。そうそう、綾小路の疑いもまだまだ継続ですよ。よい傾向です。

『瀬戸際女優!白石さん』。こちらも事態が一歩前進!? 体調崩した白石さんですよ。心配した真島監督が見舞いにきてくれて、さらには病院まで付き添うっていうんだけど、もしスクープされたらまずいという白石に、俺はかまわないって、さらには付き合ってもいいとその気持ちを明確にしちゃいましたね。これ、ここで描かれてる一連のことは、現実のことと受け取っていいんですよね? 翌朝白石が思ったように、熱に浮かされて見た夢ってわけじゃないんですよね? わからないながらも、確かなのは白石、この時のこと、夢って思っちゃったってことですよね。はたしてここまで状況が確定しながら、白石は以前からの関係に甘んじるのか。そんな白石のこと、真島監督はどう思うのか。こいつは見物でありますね。

『となりのレトロガール』。最終回でした。現に告白されてショックを受けた椎子。一旦はこの話を断って、さらには現のことを避けるにいたるんですが、そんな彼女のかつての時代、86年に残した心残りとか、そしてさらには椎子がこの時代に残ると決意させたものとか、ほんと、おかしかった。けれど、こういうところってあるよなみたいにも感じさせられて、最終回までの展開が気になるから今は死ねない! みたいなね、それが椎子にもあったってことなんだろうなあ。そして進歩したトイレに触れて、もう過去には戻れない……、っていうのも、なんかわかるかも。ええ、そんなことで!? みたいにいわれそうなきっかけだけど、案外人ってそんなもんかもって感じさせるのがよかった。ええ、いい最終回だったと思います。

『ウレ漫とガケ漫』。仕事場、神木宅に向かう白井の心境、自分の仕事に対する不安感いっぱいの様子から、クリスマスに浮かれまくった女子高生ふたりのお出迎えという、ビジュアル的にも実に対照的なこの落差! のっけからやられましたよ。ふたりとも可愛いし。しかしこれのなにがおかしいって、格好こそはクリスマスだけど仕事は普通にやりますよって。しかも黙々と真面目そのものの態度が面白い。神木の担当編集者、瀬戸の浮かれっぷりもすごかった。女子高生を超えている。で、この浮かれた様子とカラー原稿だけでももらって帰るって座り込むその気迫ね。あの原稿要求する、どーん! のコマとか、ものすごかった。それを受けての呆れたり怯えたりの様子がまた面白かったんですね。今回、白井がかつて神木と出会っていたこと判明するの、ちょっとよかったですよね。神木からは、あの時のサンタさん! そして白井の思い出に残る、幼ない頃の神木。素直な愛らしさありますよね。面白かった。それとちょっとなんか微笑ましかった。こういう話、好きですよ。

2018年12月7日金曜日

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』、ついに発売されましたね。私はダウンロード版を買ったのですが、もしかしたら数時間前倒しで遊べるのではないかと日の変わる前から待機して、頃合い見ては遊べるか試しては、まだかーとがっかりしてを繰り返していました。結局日付が変わるまで待つことになったのですが、遊べるようになってからは、操作もよくわからないままにCPU戦開始して、あれ? なんだこれ? 思ったよりも難しいな。予想していた以上の厳しさに直面、四苦八苦しながらもなんとか勝てるようになってきて、こうなると楽しいものですね。ついつい夜更ししてしまいました。

しかしまいりましたよ。スマブラが楽しいのはいいとして、こいつで頭がいっぱいになってしまって今日が『まんがタイム』の発売日ってこと、すっかり忘れてしまっていました。いやあ、朝には覚えていたんですけどね。夕方にはすっぱり頭から抜けてしまっていて、あ、もう書店閉ってる、そんなタイミングで思い出した。いけないいけない、いろいろがおろそかになる。それくらいに熱中させてくれるゲーム、危険であります。

しかし、このゲーム、先がまるで見えないのが怖ろしい。ファイターは全部で74キャラ。デフォルトは8キャラなので、66キャラをアンロックしてやらないといけないんですが、まだ半分も開放できていません。開放の条件ですが、これランダムなのかな? 最初、たとえばマリオで勝ちあがり乱闘をクリアしたらクッパとかピーチ姫とかがアンロックされるのかな? みたいに思ってたんですが、そうじゃないっぽい。しばらく遊んでたら乱入が発生する。その乱入者を撃退したら使えるようになります、っていうんですが、これだんだん相手のレベルあがってる? 最初のうちは勝ててたんだけど、だんだん難しくなってきてるような気がして、キャラ性能なのかキャラ相性なのかはわかりませんが、キングクルール、何度も挑戦しましたよ。灯火の星で鍛えられてなかった、きっとまだ開放できてなかったろうと思われます。

使ってるキャラクターはマリオ、ゼルダをそれぞれちょっとずつ。インクリングもちょっとだけ。そして灯火の星でカービィを使って、それなりに慣れてきているところなのですが、いやもう実に難しい。キャラごとに違う技、異なる操作性。カービィは軽くて飛ばされやすいから重いキャラで、とか思っても、そうそう簡単には対応できるもんじゃありません。でもって基本操作もなかなか。対戦動画とか見てるとね、みんなほいほい崖下から復帰してくるじゃないですか。だから、あれ半分オートみたいなもんかと思ってたの。でもやってみてびっくり。全然違う。ジャンプできるタイミング。上Bの出せるタイミング。思ってたよりもシビアで、あ、落ちると思ってジャンプしても、ジャンプ使いきってたら落ちるだけだし、上B使っても届かないし、カービィだと切り上げて後すごい勢いで降下するから場外まっしぐら。きついわー。でも、随分慣れてきましたよ。万全とはいかないけれど、なんとかCPU相手には戦えそう、とはいってもデフォルトの強さ3ですか? それくらいでいっぱいいっぱいですね。

灯火の星は今のところカービィしばりです。カービィはいいですね。復帰が楽。すごく楽。空中からの下Bで岩になって落ちてくるやつ、あれが便利。あと上Bが強い。でも手足が短かいから、敵の懐に飛び込むのが難しいよねえ。などといいながら、ぼちぼちエリアを開放していっているところ、なんですが、これ、どれくらいあるの? まだ半分もいけてなさそうなんだけど、ほんと、どんだけ広いんだろう。

課題はわりと簡単なんだけど、といおうと思ったら、たまに尋常でなく難しいのがあって困る。スピリッツをセットしてセットパワーを上げてとかやるんだけど、自分よりはるかにパワーが高いやつがいて、もう必死で戦ってる。何度もコンティニューして、なんとなく攻略の道筋見つけて、強引でもなんでもいいからやっつけて、みたいにしてたんですが、1万超えるのに遭遇した時は、さすがに避けましたわ。無理。あれは無理。どんだけ強いねん。攻撃しても攻撃してもダメージが入らない。いつか強くなったら戻ってこよう、今はそれで精一杯でしたね。

灯火の星は、敵の出るポイント、クリアしたらなくなっちゃうんだけど、ということは全部クリアしたらもう戦えなくなっちゃうってことでいいのかな? それだとポイント溜まらないから、店売りのスピリッツ、揃えようと思ったら何度もプレイしないといけないのかな。でも、あんまり何周もするようなモードじゃないよなあ。などなど、様子がわからず戸惑うところもちらほらあります。

メインのファイター、実はこれが目当てというのがいないので、今のところ誰を選ぶことになるのか、まったくわかりません。これからいろいろ試していって、これがいいあれがいいと決めていくことになるんでしょうが、最終的に80近くなるキャラクター、全部試すの!? いやもう、それだけで骨が折れますよね。ええ、本当に先の見通しが立ちません。ものすごいボリュームですよね、これ。

2018年12月6日木曜日

『まんがタウン』2019年1月号

『まんがタウン』2019年1月号、昨日の続きです。

『妹がかわいくて恋愛どころじゃありません!』。睦月が調べてるデートスポット情報。職場で調べるのはやめた方が……、って、確かになあ。この人、自分のじゃなくて妹のために調べてるっていうんですが、恋愛にうとい睦月にはどこがいいかとかピンとこず、同僚の宮本くんと話してみれば、この人、恋愛強者なの? やり手の気配ただよわせます。いや、これで普通くらいなの? 睦月の考えるデートの必要性、これいいですね。前提となる恋愛観みたいなのが全然違うんですね。妹、卯月とも違う。宮本とも違う。こういう温度差、これが付き合った相手との差となると恋愛継続をはばむ要因にもなりますよね。妹、卯月は高校生らしいほのぼの恋愛やってるみたいです。サイネリア、安価なレストランでピザを分け合って食べました。それだけで嬉しいっていうのね、こういうのが青春なのかい? お姉ちゃんもちょっと安心できたっぽい感じですよね。

『あいたま』は、あいちゃん出てこなかった! 蓮のプライベートショットですよ。人気のグラビアアイドルだけど、家ではそんな感じはさせない。ざっくばらんとして、ちょっと乱暴? 弟のコーヒー牛乳、うばっちゃう系姉。うん、姉だ。これこそが姉ってやつか! 弟との対立? いや、そこまではいかんね。ちょっとした小競り合い。コミュニケーションみたいなもんだけど、その様子見てるとこの姉弟は仲がいいってことがよくわかる。そして弟、倫ははみちゃんのこと好きなのか。はみちゃんのおっとりして、けれどしっかりと言葉でもって伝えてくれる、その雰囲気からなにから好きっぽいな。はみちゃんみたいな姉がよかったとは絶対にいわない。その理由が結婚できないからって、いやまたこの子ったらおませさん。でも、それがいい感じ。姉とは違う距離感。好きとは違う姉との距離感。ふたつの距離感描かれて、それがまた魅力的でした。

2018年12月5日水曜日

『まんがタウン』2019年1月号

 『まんがタウン』2019年1月号、発売されました。表紙は『新婚のいろはさん』。冬のよそおいですね。石畳の街角。ふたり、降りはじめた雪に空を見上げている、そんな情景。そっと始の腕にそえられたいろはさんの手、これが効いていますよね。この他には『丸先生の○○がかわいい。』の新連載告知カット、『新クレヨンしんちゃん』、『レトロゲーとかマジウケる!』のカットがございます。

『丸先生の○○がかわいい。』、新連載です。小学校の先生、丸先生が主人公。テストの採点してる姿、なんだか楽しそうで、生徒のよさを見出そう、そうした様子が見えるのとてもよく、けどマイペース? 時間内に仕事終わらなくてすごい残業になっちゃった。生徒に点数つけるように、自分にも点数をつけようっていうのがこの先生のテーマなんですね。一所懸命やってるの見えるから生徒からも人気で、自分にからい点数をつけるの駄目だよって、こうやってコミュニケーションとれてるのも好ましい。この先生の頑張りと自己採点。見ていてなんだか応援したくなる、そんなキャラクターがこの設定を活かして魅力的にしていますね。

『新婚のいろはさん』。今日はついにちょっと寒い。そういって布団から出られないふたり。ほんと、おかしい夫婦です。寒さ対策に暖房器具を導入とかいいながら、その実ふたりともにそれほど切実でないというその理由、もうね、似た者夫婦で、もうほんと、その後も全編いちゃいちゃで、すごい威力でした。早倉さんがおかしかった。顔隠してもバレバレ。早倉さんに床暖房があるって教えてもらったわけですけど、床暖の説明してるくだりの四コマ話の時と全然違うぞっていうのがおかしくって、そうかあ、早倉さんはオタクの病をわずらっておるからなあ。他にも、まだつけてませんよなどなど、面白い小ネタたくさんあって、そしてやっぱりラストにいちゃいちゃ。おそろしい威力でした。

『小春さん、ずれてない?』。これまた面白い展開になってきましたね。小春に彼氏ができないことには、冬樹は千晶とつきあえない。それで小春を売り込みまくるんだけど、それで悪い噂がたつとかね、めちゃくちゃ面白い。小春と小西の接触も、ああこれで決着する!? と思ったら、ああ、小西くん、この人、いいですね。とりあえずつきあうみたいなのは嫌なんだね。こういう落ち着いて待ってくれるところ、すごくいい。とは思うんだけど、それで小春が女なら誰でもいいみたいなのにひっかかっちゃったらどうするの!? ハラハラの展開ですね。穏当な四コマで本当によかった。小春に彼氏を作る、そのくわだてに千晶が参加することになったというのも面白くって、この展開はまるで読めなかったな。さらなるカオスといえばいいのか、これは面白そう。しかも千晶、小春と微妙に話があいそうなの、なにやら波乱の予感です。

『みんな猫に恋してる』。休みの日、猫カフェにいった鹿目の話。まさかそこで相席することになったのがスナック迷子の彩月ママ。いやあ、びっくりしました。彩月ママって結構若いの? 40オーバーくらいとかかと思ってたけど、休日verを見る感じ、鹿目とさして変わらない、いやもっと若くさえ見えますね。服装の違いも大きいし、また髪形はじめ表情も。いや、表情はそんなに違わないのかな? ともあれ、人慣れしてるはずの猫カフェで、やっぱり猫に嫌われるふたり。傷心の様子、本当におかしくて、彩月ママのひーんとかね、見どころいっぱいでした。ベテラン猫の長老がサービスしてくれたんだけど、なかなかに猫を信じられない様子、しかもこの特訓で得た自信が一瞬で砕け散るところなんかも、まさにいつもどおりだったんですけど、それが面白かった。いつか、ふたり、むくわれてほしいですよね。

2018年12月4日火曜日

『まんがタイムオリジナル』2019年1月号

『まんがタイムオリジナル』2019年1月号、先日の続きです。

『コスプレ先生の絵画教室』。最終回ですよ。ななみの両親が帰ってくるので、これまでみたいにルームシェアできなくなってしまったまなちゃん。それで引越し先探してるんだけど、思わしい部屋見つからなくて、っていうのね、なんと、簡単解決じゃないですか。ななみさんが見つけてきてくれた。これ、追い出されるんじゃないかって勘違いしてるけど、そうか、ふたりで一緒に出るんですね。これ、ななみさん、説明不足だわ! でも、なんかいつもどおりのようにも思えますね。ふたりの新居、天井の高いワンルームっていうの、あのサイズ! この思いもしないスケール、おかしくって、そしてワンルームならではなのか? 逃げ場がないからスケッチのモデルにされ放題っていうの、ほんと、このへんもこれまでどおりって感じ。ああ、まだふたりは仲良く暮らしてくんだろうなって、そう思わせてくれるところがよかった。でもって、これからは先生だけでなくモデルもやるんですね。相変わらず巻き込まれてるまながいいですよね。

『大奥より愛をこめて』。上様、女好きの面目躍如!? と思ったら、まさかのパラシュート降下。こういう時代性をまるで無視した展開、おかしくって好きですよ。将軍、第11代家斉、その趣味の広さ、これ、当時の教養だったりするのだろうなあ。女遊びの云々っていうのも、世継を残さないといけない将軍にとっては嫌でもやらないといけない必須事項ですよね。これをわかっているからこそ、その妻、寧の苦悩も深まるのだろうなあ。その寧のなにかと後ろ向きなわけ、背景が描かれて、なるほどですね。そして上様、まさかの蒔乃をご指定! 断ろうとするも、それもかなわず、あの覚悟を決めた様子、かっこいい! しかし、これ、上様に御目通りかなうということでもありますよね。寧の問題、解決に導くきっかけになるのではないか。ブレイクスルーを感じさせます。

2018年12月3日月曜日

『まんがタイムきららキャラット』2019年1月号

『まんがタイムきららキャラット』2019年1月号、先日の続きです。

『RPG不動産』。今回は皆で海にいきました。そのあたりにお爺さんからもらった家があるんだって琴音がいうんだけど、どこを見回しても見当たらない。騙されてるんじゃないか? 厄介な問題抱えている物件なのではないか。ともあれ、見つからないではしかたないので、砂浜に間取りだけ描いて皆で家族ごっこ。こうした交流、面白かった。そして問題の物件ですよ。ファーの助けたカニの亜人が教えてくれた。海の中の街。最後の水中呼吸のポーションと、悲しい別れ、お葬式の情景。ああ、物語がありますね。物語を取り巻く世界があって、その世界に生きる人たちの思い、感情が生き生きとしている。直接には描かれなかったそのお爺さんの気持ちなんていうのも伝わってくるように感じられて、大変によかったです。またあの海に潜っていく皆の見た街の情景、あれも見事でした。

『恋する小惑星』。今回は受験組のこと、重み持って描かれましたね。もう推薦入試の結果が出始める時期。桜が早々に合格を決めてきて、ああ、よかった。やったじゃないですか。だとしたら同じ学校を同じように受けたモンロー先輩のところにも結果が届いてるんじゃないか。そこからの展開ですよ。ああ、モンロー先輩は駄目だったのか。モンロー先輩からのメールがないことを心配するみらたち。そしていつになく様子のおかしいモンロー先輩。それで察して涙流してる後輩たちとかね、見ていてつらいものありました。とはいえ、まだまだ一般入試があるじゃない。そしてこのできごとが、受験生のみならず、皆に自分たちの今やるべきことを振り返らせる、そんなきっかけになったんですね。ええ、先輩たちからイノにバトンが手渡されたように思われて、この一念発起、ぐっと盛り上がる気概感じさせて、読んでる私も熱くなるもの感じました。

『ネコじまにゃんだフル』。海にいきました。水泳の授業やりたいんだけどプールがないから海で、っていうんだけど、先生、これ、水泳の云々って口実で遊びたかっただけだよね……? クロがやたら憂鬱だったり、でもって水泳の特訓の様子も壮絶だったりで、ほんと面白い。ねねこの頭にしがみついたり、抱えられたまま空中で猫かきとか、ほんと、面白いっていったらクロには気の毒なんですけどね。海での遊び、ひととおり楽しんだ風。けど、ちょっとずつハズれていったりするのがいい感じ。この子たちの個性の発露ですよね。シロの泳ぎの練習、ねねこさん、セクハラまがいですよ! けど、泳げたことで達成感。またチワに届いた海のお土産、ひとりそれを楽しんでる様子とかもね、いやもう悪くなかったですよ。チワの気持ちを尊重してくれたっていうの、ほんと光っていましたよね。

2018年12月2日日曜日

『まんがホーム』2019年1月号

『まんがホーム』2019年1月号、昨日の続きです。

『天国のススメ!』。太一、めちゃくちゃ有名なんだなあ。隣町のお姉さんが霊感少年太一に会いにきちゃいましたよ。ただ問題があって、もう死んでる……。死んでしまったこのお嬢さん、ずっと厳しかった父をギャフンといわせてから逝きたい。ああ、これはきっと誤解なんだろうな。娘の死を受けて悲しむ父の姿に、娘、その思いを知るというやつなんだろうな、と思ったら、なんか様子がおかしい。車にひかれたわけではないのんか! ああ、これは、これはもしかしたら、そう思っていたら、期待してたら、ええ、そのもしかしたらでしたね。この子は、父の自分に向ける情愛、それをずっと知りたかったんだな。そしてそれは叶って、ええ、いい話でしたよ。そしてもともとの太一に会いたかった理由、母と会いたいという願いも叶って、ええ、ほんとよかった。あの、ぶぁーって出てくるところとかも最高でしたよね。

『おんなのおしろ』。七海の友人、宇野真千香について描かれますよ。七海がつきあってる男の姉。そうか、七海はつきあうのやめときなっていわれてたんだ。そんな真千香の複雑な家庭事情? 奔放な? 勝手な? 父と、どこか冷めている母。ちょっとした会話も刺々しさが目立って、これは息の詰まりそうな家だな。真千香も母からキツいコだとかいわれちゃってね、ええ、気が落ち着かなそう。真千香のある種達観したような感じは、こうしたふしあわせを抱えてきた、その生い立ちに由来するんだろうな。でもって、七海、この人もちょっと変わりものですけど、その変わりものとの友情、それが癒しともなってるんだろうな。家での真千香と七海と一緒にいる時の真千香。表情から違いますもんね。ええ、七海の前ではいい表情してると思います。

『うちの秘書さま』。はじめの成績がふるわないからと、執事の高倉がやってきました。手始めに七瀬の普段着をラフな格好といって矯正しちゃう。ひっつめ髪のきっちりスーツで、はじめ曰く就活女子みたい。それでも新鮮と嬉しいんですね、はじめ様。執事、七瀬よりも厳しそうですよ。赤点ナシで安心してるはじめに、こんなんじゃだめだとお説教。一気に七瀬が高倉側に鞍替えしたの、見事でした。今回、高倉の発言で、はじめの父も祖父も、今のはじめ同様にちょっと不真面目だったりしたんだってのが見えましたね。憎まれ口きかれたりしてたんだ。なるほどなあ。だとしたら、はじめもいずれはしっかりするのかも知れない、なんて思えてきたから不思議です。いや、しないかも知れませんけどさ、でも父の会社、安泰とはいえなくとも、なんとかなっていきそうですよね。

『歌詠みもみじ』。めちゃくちゃ面白い。宇賀神がもみじたちを招集。なにかと思ったら、動画サイトで配信してる女の子、それがどうも委員長らしいというんですな。もう、のっけから面白い。動画のこと聞かれて無言で去ろうとする委員長とか、どう見てもバレバレなのにオタバレしてないつもりだった委員長だとか、もう最高だったと思う。この後の宇賀神のチャレンジも酷い。動画配信やってみようはいいとして、すぐさま人に頼ってるし。あゆはのピアノを配信するとか、自分で、自分でやれ! あゆはの冷静な指摘もまたいい味出していました。委員長が紹介してくれたすごい配信者。それがアメリだとかね、しかもすごくあざとい! こうやったら人気出るってわかって、あえてカタコト日本語でオニーチャンなんだ! チョロい! 視聴者ども、チョロいよ! でも、わかるー。めっちゃわかるー。今回、クラスの皆、いっぱい出てきて、にぎやかなのもよかったなあ。そしてちっち起用して成功したと思わせて、すぐさま配信終了した理由。これも面白かった。最高のノリがありました。

2018年12月1日土曜日

『まんがホーム』2019年1月号

 『まんがホーム』2019年1月号、発売されました。表紙は『らいか・デイズ』、クリスマスがテーマですね。室内で暖かくしているらいか、スノードームを手に窓辺にたたずんでいるんですね。この他に『スナックあけみでしかられて』、『河原課長とギャル部下ちゃん』のカットがあって、ふたりともにサンタ衣装。『孔明のヨメ。』孔明、月英夫妻もサンタ衣装でクリスマスリースにおさまっています。

『ちっちゃい先輩が可愛すぎる。』。今回は先入観の話ですね。高瀬の、漢字を間違えて覚えていたという話からはじまって、皆が経験した思い込みからくる間違い、それが披露されるの、面白かったです。バニラエッセンスは直になめると苦いとかね、でもって見るからに冷やかしのお客様に、そう思いながらもちゃんと接客したらばっちり成約したりとか。見た目で決めつけて判断してはいけないっていうチーフの戒め。この話の落ちがいいですよ。あの冷たい目をした駒井先輩。ああ、いい表情です。いつもニコニコだけど、こういう表情もいいですね。椎名の思い込み、これも面白かった。お前、自分がモテると思ってるんだろうけど、それ大間違いだから! チーフ、これをツッコみたくってしかたなかったんだろうなあ。もうほんと面白かったです。今回はこういう小エピソードでつなぎながら、最後に課長のハンカチに着地させたところ。素直にうまいと思わされる、いい展開でした。

『ふみのさんちの大黒柱』。面白いことになってきました。文野さんちにあの人がやってきます。あいさつにやってきます。娘、かづえの友達になってくれてありがとう、それでぜひみいさんに会いたいと、ということなんですが、ええと、かづえの父ちゃん、小説家の十条時房。この人、おとうちゃんの小説のファンだったよね。もう、これだけで面白くなる予感しかしない。今回はまだ前哨戦、メインはかづえのこと、それから十条時房訪問について、皆でいろいろ話している、そのやりとりであったのですが、それだけで面白かったものなあ。そして十条氏来訪。ほら! もう、ものすごいインパクト! すごい。もうめちゃくちゃ面白い。ここで次回に続く。うわあ、ほんと、もう、続きが楽しみでならんよね。それはそうと、十条かづえ、この子、めちゃくちゃ可愛いです。

『孔明のヨメ。』。ああ、いよいよ状況は違っていきますよ。門下生を曹操に押さえられないよう、水鏡先生が塾を閉じて旅立ちました。士元も襄陽を離れるという。これまで一緒にいた人達、近しくあった人達がどんどん離れていく。当たり前みたいだった暮らしも変わっていく。私自身、彼らの暮らしがいやおうなく変わっていくことに寂しさや悲しさ、覚えていたわけですけれど、ああ、月英も同じだったんだな。あの、ずっと思っていたことを一気に言葉にしてまくしたてるところ、ほんと、共感せずにはおられなかった。また月英の発想、それが孔明のものとは随分と違っているのもいい。怒りにとらわれ暗い感情に落ち込みそうになる孔明と、つらくとも悲しくとも強く気持ちを保ち、なにがおこっても大丈夫なよう覚悟決めていた月英と、ふたり、ともにあることで、それぞれに支え、引き上げているのだなあって思わせる関係、素敵であったと思います。程仲徳の手のものを退けたりと、他にも見どころあったけど、やっぱり最後のあれ、三顧の礼の最後の来訪。ああ、こういう解釈、こういう演出できたんだなって、むべなく断るのではなく会えなかった。なるほどなあって思ったんですね。