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2025年6月17日火曜日

マリオカート ワールド

 運よく当たったNintendo Switch 2。いや、当たったのは購入する権利だけで、もちろん支払いは発生しているわけですが。選んだのはマリオカートワールドセット。というわけで、マリオカート、遊んでおりますよ。私にとってはこれがはじめてのマリオカート。といいたいけれど、実は違う。かつて購入したWii Uがマリオカート8セット。そして、これは今回はじめて気づいたのですが、3DSのアンバサダープログラムに『マリオカートアドバンス』が! いや、ほんと知らなかった。それくらい縁のなかったマリオカート。手元にあるのにまるで遊んでこなかったマリオカート。そいつに今はじめてといっていいくらい真面目に向きあっています。

とりあえず遊んでみたのはタイムアタック。いや、速さを競いあいたいわけじゃない。目的は、併走するカートがいない状態で普通にコースを走ってみること。マリオカートがライバル車からアイテムで妨害される仕様ということくらい知っています。なので心置きなく、自分のペースで走れる環境を選んだのですね。

キャラクターの選択をしないといけませんね。前評判ではウシが大人気というのも知っています。でも自分はウシにはあまり心ひかれず、どれにしよっかなあ、マリオとかルイージ、デイジーってのもなんか違うなあ、と一通りキャラクターを見て、あ、これだ! というのを見つけました。

ゆきだるまです!

こいつが一番かわいい。キャラクターの次はマシンを決めます。これはもう即決でしたね。

原付!

カラフルスクーターしかないって思いましたよ。もう完璧な組みあわせといえる。

これでまずはゆったりのんびりコースを周回して、ものすごい安全運転。それだけでもなんか楽しいので、ゲームとしてはたいしたものだな! 感心しきりでした。

ゲームの基本操作さえわからない状態でのスタート。ネットで調べてなんとかしたという低調な出だしでしたが、遊んでいれば慣れてきますね。アズレンの知りあいにドリフトとミニダッシュのやりかた教えてもらったりして、ただ道なりに走ってる状態から脱出。ゲーム中の説明でスタートダッシュやらいろいろテクニックを覚えて、まずはグランプリ50ccにデビュー。なんとか全カップを星みっつで制覇することがかなったのでした。

いやあ、なんとでもなるもんだなあ! すっかり気をよくして100ccに進んだんだけど、いやもうなんだなかなかうまくいかないな! どうにも勝てず星みっつはこうらカップで断念。いやもう、運もあるよね。テクニックやコースどりが悪いのがいけないとはわかってるんですが、後ろからこうらが飛んできたりで引き起こされるアクシデントで1位をはばまれて、ああ、勝てない勝てない! ってなると、精神状況が悪化する。

最初はただ走ってるだけで楽しかったのにね!

なので今は勝ち負けを気にせず楽しく走る。原点に戻ろうと思っています。

2025年6月16日月曜日

Nintendo Switch 2 のひみつ展

 評判がよかったので、なにはなくとも買っておきました。Nintendo Switch 2専用ソフト『Nintendo Switch 2 のひみつ展』。話題の新ゲーム機、Nintendo Switch 2はなにができるのか。なにがどう変わったのか。それを知るにはきっと一番いいだろうソフトウェア。ゲーム画面内に作られた仮想の展示会に参加して、ゲーム機を模したパビリオン内を歩きまわる。そこではゲーム機各部の名前を知ることができ、技術について学ぶことができ、そして技術デモを体験できる。これはきっとおもしろいだろう。その予感はまさに正解でありました。

Nintendo Switchの『1-2-Switch』に当たるソフトなのだと思います。ただ『1-2-Switch』ではミニゲームがメインであり、ゲームを通して技術を知るといったスタイルだったのが、『ひみつ展』は解説が主となり、そこにミニゲームや技術デモがついてくるといった具合に変更されています。ですが、この変更がすごくよいと思いました。実装でもってなにができるかを推察するのではなく、なにができる、どう変わると具体的に解説されたのちに、その変化を実際に体験する。それはゲームであり、技術デモであるのですが、まず解説があったおかげで、そうか、こういう違いが! と納得を持って受け止められたと感じたのですね。

というか、解説がなければ60fpsと120fpsの違いなんて、見てもわからんかったと思う。実際、解説のなかにはエンドユーザーが意識しないだろうレベルのこともあったのですが、でも知ることでSwitchから2になって変わった、よりよくなった部分を知ることができた。それを知ることで、技術の進歩に期待を、わくわくを感じた。まさに博覧会の楽しみを自宅のテレビ越しに感じることができたのです。

ただ技術の進歩にはそれだけの条件が求められたりもします。たとえばHDRはテレビが対応していない場合はSwitch 2本体のスクリーンで体験しなければなりません。120fpsもそうですね。で、4K表示、これが厳しい! 4Kモニタがなければ体験不可能! 本体のスクリーンも4Kには対応してないから、もう本当に無理。しかもかなり条件が厳しいようで、4K 60Hzに対応しているはずのPCモニタにも出力できず、残念ながら断念するほかありませんでした。

これで4Kテレビがちょっと欲しくなってしまったのですが、このデモのためだけに4Kテレビはさすがに買えないので、いつかもし買うことがあればの未来に希望を繋ぎたいと思います。

体験できなかったデモは、USBカメラを必要とする技術デモもそうですね。こういうガジェットをたくさん持ってる人とかだと充分に堪能できるんだろうなあと、そういう人から借りられんかな、とかいろいろ考えましたよ。

技術デモで残念だったのは、音声出力まわりのデモが少なかったことでした。立体サウンドのデモは、本体スピーカーを使うかイヤホンを使うかのどちらかで、残念ながらHDMI出力では体験できません。いえね、AVアンプを導入して、5.1ch環境を整えてるものですから、その能力を十全に体験してみたかった……。

Switch 2は、Switchもですけど、リニアPCM 5.1chに対応しています。『ひみつ展』ではあくまで本体の立体サウンドを体験してもらおうという趣旨だったことは理解しますが、どうせなら5.1ch環境があればそこにも出力させてほしかった。自分の環境がどれだけできるのか、実感してみたかった。

てなところがちょっと残念だったかなって感想です。

2025年6月15日日曜日

Nintendo Switch 2

 Nintendo Switch 2、買いました。基本、今プレイしているのはFit Boxing 3ばかりなので、そこまでSwitch 2は必要ではなかったのですが、Switch本体が膨らんでしまっていてですね、筐体が口開けているんですよ。プレイに支障はなかったとはいえ、いつ動かなくなるかわからない。だから買い替えられるならはやくしたかった。といった理由から抽選に応募しましたら運よく当たりました次第です。

購入したのはマリオカートワールドセットです。マリオカートにそこまで興味はないから本体のみでもよかったんですが、折角だからとマリカセットを選択。結果的にこちらを選んでよかったと思っています。

Switch 2の使用感はよくも悪くもSwitchに大きく変わりません。これは自分にとっては高評価ポイントで、UIなどは基本踏襲してくれていたほうが面倒がなくて助かります。これはPCやスマートフォンにおいても同様ですね。一新とか勘弁してほしい。

データの移行については、いわれるままにやるだけで完了。楽なものですが、移行する前にドックをテレビに繋いでしまってまして、まさかドックから抜いて携帯モードにせよ、さらにその上、ACアダプターに繋げとか、まったくもって予想外。アクセスポイントの情報入力するのが面倒だから、有線で繋いだ状態で移行作業して設定はSwitchから引き継ぎたかったのになあ。

テレビの横、以前Switchドックを置いていた場所に2のドック他一式を設置してしまっていたので、置き換えたSwitchのACアダプターを2に流用したんですが、移行元もアダプターに繋げといわれてしまった。面倒なのでiPadの充電キットを持ってきたら電力が足りない。しかたがないので、せっかく設置したアダプターを抜いて持ってくるしかありませんでした。

セーブデータの移行は無線通信で、保存しているスクリーンショット等のデータはmicroSDの差し替えで行います。もしSwitchにmicroSD刺してない場合は、全部無線で送ることになるんかな? その場合どんだけかかるんだろう。microSDでもそれなりの時間かかったのに、大変なことになりそうです。

データの移行が終わったらゲームソフトのダウンロードです。Switchで遊んだゲームの並びもそのまま引き継げるのは面倒がなくていいですね。ただ、ここがすごく時間がかかる。自分がダウンロード版ばかり買っていることもあるのでしょうが、数時間かかりました。すぐに遊びたい人は、ここで待たされて焦れることになりそうです。

マリオカートワールドはニンテンドーeショップに繋ぐだけで、本体に購入情報みたいなのが入ってるみたいですね、ダウンロード可能になりました。もちろんここからダウンロード待ち。すぐには遊べませんよ?

Switch 2の設定で、本体の充電を90%までにするというのがあると聞いていたんですよ。これ、さっそく設定しましたよね。旧機の本体がふくらんだのは、常時接続状態で100%充電を続けていたことも手伝ってるのだと思う。だから、少しでも長持ちするようにと、願掛けみたいなものですね。

さて、翌日のことですが、Switch 2を使ってみた感想ですよ!

Joy-Conのスティックが勝手に入力されないのってすばらしいなあ! それに、L, Rボタンも普通に反応してくれる! 快適!

ええ、旧機のJoy-Con、左右ともドリフトするわL, Rボタンが反応しにくいわと、かなり困った状態だったんです。Joy-Con 2はこのへんが改善されてるといいですね。

2024年3月16日土曜日

Splatoon 3

 『Splatoon 3』、つらいつらいといいながら継続しています。目標は毎日1勝。それさえしておけば、なんとかカタログの最後までシーズン中に届くという目安でやってるんですが、はやくて5分以内、長いと数十分、つまりその日の調子かマッチングの具合でプレイ時間が変わるというスタイル。そんなに嫌ならやめたらいいのに。でも、そんな私でもサイドオーダーは充分に楽しめて、一日数時間とかSplatoonをプレイしたのは本当にひさしぶり。ちょっとむかしの情熱を取り戻したような気分になれたのでした。

さて、サイドオーダーですが、昨夜無事クリアすることができました。最初のうちは加減がわかってなくて、トラブルをはやめに排除しようと無謀にもトラブル中のむずかしいに突っ込んで返り討ちになったりしていましたが、排除できる難度が出るまでスルーする術を身につけたからもう大丈夫。今では安定してボスまで到達できるようになっています。

最初はマニューバーで挑戦していましたが、マニューバーをまるで使ってきていない私にとってはブレが大きく射程の短いシューターでしかなくて、なかなか進むことができず、カサ、シューターと経て、結局初回クリアはチャージャーで果たすこととなりました。

いやあ、チャージャー、すごいですよ。やっぱと射程と威力はすべてを解決する。射程伸ばして威力高めて、チャージ速度あげたりインク消費押さえながら、ポータル破壊などはスペシャルのトルネードでやっつける。スペシャル缶を出やすくしておくと、これがもうびっくりするほどスムーズに進めて、ラスボスもびっくりするほど簡単に、初見で倒せてしまえるほどでありました。

しかしここから苦労することに。次のクリアはマニューバーでと思ったんですが、ラスボスって接近しすぎるとふっとばし攻撃してくるんですね! 知りませんでしたよ。結局そいつに続けてやられて、どうしても接近ぎみになるのがいかんのだろうと判断、スペシャルを自販機で買い替えて近づかずに倒すことでクリアしました。

そこからはもう順調に。ボスへの勝ちかたがわかるとどのブキでも普通にクリアできることがわかって、道中も事故でもないかぎりゲキムズでも詰まることないので、ストレスなく遊べています。最初のクリアがチャージャーだったので、チャージャーが一番簡単なんじゃないかと思っていたのですが、ストリンガーとかスピナーもかなり強い。あとスペシャルがデカくて、最初はトリプルトルネード最強かと思ったけど、メガホンレーザーをへてカニタンク最強という結論に達しました。

というわけで、最後のブキ、オクタシューターですが、初回ハッキングなしの36枚チップで挑戦したら20階のボスに轢かれて負けてしまったので、手持ちのハッキング全盛りの6枚チップで再挑戦。メイン系4枚とドローンメガホンレーザー、スペシャル缶確率で挑んで勝ちました。それもこれも自販機でスペシャルをカニタンクに買い替えたからこそ。

ええ、カニタンク、対人ではまた違うんでしょうが、サイドオーダーにおいては最強です。

2023年9月14日木曜日

アズールレーン

『アズールレーン』、6周年おめでとうございます!

2023年9月3日日曜日

アズールレーン

『アズールレーン』、6周年おめでとうございます!

2023年6月15日木曜日

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

 『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』、発売されてもう一ヶ月以上たってる! 今回は珍しくメインチャレンジを順調に進めていますよ。序盤こそ迷走を見せたものの、シド君を仲間にした時点で、これはメイン進めるのが正解だな! と理解。メインをどんどん進め、マスターソードも再入手して、充分な戦闘力を確保してからエピソードチャレンジやミニチャレンジを回収していっているところです。とはいえ、メインチャレンジのインパと地上絵の方はですね……。ええ、ほんと、私は理解が遅いのですよ。

龍の泪ってのがですね、地上絵のどれかのことかと思ってたんですよ。なので、忘れられた女神の神殿奥の地上絵マップ見ながら、どれが龍の泪なんだろうなー、って考えながら放置し続けていた。それが昨日のこと、たまたま井戸を探しにいった先で出会った地上絵で龍の泪に遭遇!

ああ、そういうこと! どれか特定の地上絵が龍の泪じゃあなかったのか!

新たな局面に辿り着いた瞬間でした。

今作は前作と違って、ずいぶん親切になってるなあと実感しています。とりわけ移動に関して、すごく便利になっていて、これはすごくありがたい。

前作だと、徒歩移動、馬移動、祠ワープ、シーカータワーワープ、そしてパラセール移動が基本でしたが、今作ではその基本を踏襲しながらも、ゾナウギアを使った乗り物や、そしてこれが大きい、鳥望台からの射出を利用しての長距離パラセール移動!

目的地に一番近い鳥望台をチェックして移動。そこから射出、その後パラセールで移動するか、空島の飛行機発着点からの飛行機移動で目的地までの距離を稼ぐというのができるようになって、以前なら馬なり徒歩なりで頑張って移動しなければならなかったような距離にまで、比較的楽に到達できるようになりました。また水上移動も、扇風機と操縦桿を使った動力船が使えるようになったおかげで、以前よりもすいすい楽に目的地まで移動できる。

本当、これは便利になりました。

この移動が楽になったのは、明らかに作り手が意図したものでしょう。えっちらおっちら、広いハイラルを走って登って飛び降りて泳いで飛んで移動する面白さは前作で充分やりました。なので今作は移動は楽にして、もっと別のところで楽しんでもらおうってことなのでしょう。

そのひとつがゾナウギアであり、空、地上、大深度地下と3次元的に広がりを見せる世界であるというのでしょう。

今回、ずいぶん楽になったのは、地上に3箇所ある迷路でした。ゾナウ探査隊が目印置いてくれてるの! ほんと、これこそは、迷路で迷うのは前作で充分楽しんだろうから、今回は楽にクリアしてねというメッセージに他ならない。こんなに簡単に踏破できちゃっていいの!? と思うくらいに楽ですごく助かりました。

2023年5月17日水曜日

鉄道にっぽん!路線たび

 eショップ終了直前セールで購入した『鉄道にっぽん!路線たび』。買っただけじゃなく、ちゃんと遊んでいますよ。まずは地元で最大のお目当てだったタイトル「叡山電車編」を試してみたのですが、思ったよりも大丈夫だった! 鉄道シミュレーター系のゲームはほぼ遊んできていない自分には難しすぎたりしないかなあ、みたいな心配はまったくの杞憂。ただ、オーバーランせずに定刻どおりに運行するのは難しいですね! ほんと、まるでちゃんと停まれない。これ、最初にレクチャーモードとか必要なのでは? 制動距離がどれくらいとかまるでわからない中、試行錯誤で挑戦する。そういうゲームと考えていいのかな?

「叡山電車編」では叡山電車の鞍馬線、出発駅の出町柳から終点の鞍馬まで、各駅停車で全駅間を走行することができます。路線はそんなに長くないので、思ったよりもプレイ時間はかからなかったです。また見どころである市原から二ノ瀬のもみじのトンネル。これがおそらくはこのゲームの最大の売りで、一面の紅葉を楽しみながら運転できる。

といいたいけれど、速度メーター見るのに必死で景色なんて見てらんないよ!

何度も遊んで、速度をメーターに頼らないでもある程度把握できるくらいになってからが、このゲームの本番といえるかも知れませんね。

ゲーム内での評価ポイントは、定刻どおりか、そして停止位置ジャストかの2項目。時間を守って停止位置どおりに停車できるほど評価があがって、最高がAで最低はCなのかな? 取得したランクによって駅間ごとの関連トピックが解放され、Bでひとつ、Aでふたつ。ひとつは沿線の名所、もうひとつは叡山電車関係の鉄道トピックである模様です。

で、このAをとるのが結構難しくて、序盤の元田中~茶山間を何度もチャレンジしてなんとかAをもぎとって、これ全駅でやるとなると結構大変だな! 遊びごたえはありそうなゲームでありますよ!

しかし、なにが難しいって、ゆっくり走ってると到着時刻に間にあわない。かといって急ぐにも速度制限があるから限界がある。なので制限ぎりぎりの速度で急いで、最後の最後、突っ込みぎみに駅に進入して緊急ブレーキで停めるという、乗客からしたらたまったもんじゃない乱暴運転ですよ。本当、これ、慣れてうまくなったらもっとスムーズに、それでいてかつ定刻どおりに走らせられるのかな。

多分、「叡山電車編」で一番難しいのは路線区間が一番短い元田中~茶山間だと思うので、残りはもっと楽にいけるはず! と楽観してますが、それ以前にもっと頻繁に遊ばないと上達しないのが問題です。

2023年5月15日月曜日

Fish Eyes 3D

 『Fish Eyes 3D』、クリアしてました。半月くらい前でしたか、最後の課題となる一定サイズ以上の巨大魚釣り上げミッションをクリア。ちゃんとエンディングが用意されていたのには驚いたのですが、これで好きな釣り場に自由気ままにいったりいかなかったりできるようになりました。いや、別にミッション出てる時も好きな釣り場にいってよかったんですけどね。この時点で総プレイ時間10時間25分。いいサイズなのではないでしょうか。手頃に遊べて手頃にクリアできる、そんなゲームが好きな私には、ちょうどいいサイズでした。

繰り返しになりますが、私が遊んだことのある釣りゲームは『Fish Eyes 3D』と『Real VR Fishing』くらい。『夢をみる島』とか『時のオカリナ』はさすがにカウントできないですよね。でも、こういうゲーム内のミニゲームで釣りがあると、本筋放っておいて延々遊んでいたりしたのが『Real VR Fishing』購入のきっかけになっているので、ノーカウントにはしたくないかなあっていう気持ちもあったりします。

さて、ゲームというのは、とりわけ釣りという現実に存在する遊び、スポーツをモチーフとしたゲームの場合、どれだけ本物らしいか、リアルであるかというベクトルと、それとはまた逆に現実には到底手の出せないような大物、『Real VR Fishing』なら各種のサメ、『Fish Eyes 3D』ならピラルクといった夢の大型魚にチャレンジできるという、現実を離れたところにあるエンターテイメントの追求。そのバランスでできてるんだなあと感じています。

バンダイナムコの『釣りスピリッツ』は、後者のエンターテイメント性全振りみたいなゲームですよね。だって、電撃みたいな必殺技を放って弱らせて釣り上げるみたいな、まさに現実を超えた強敵とのバトルみたいな趣きがある。それでもって、釣れるのも大物、巨大魚、むしろ怪物みたいなラインナップ。その思い切りこそが釣りスピなんだといわんばかりのダイナミックさです。

設定次第ではあるけれど、ルアーや魚の動きを目視できない『Real VR Fishing』と、キャストした後は水中視点になる『Fish Eyes 3D』といったように、その見せ方にもまたいろいろ幅があって、一口に釣りといってもいろいろなアプローチがあるものだなと、わずか数タイトルだけですけどね、釣りゲームをいくつかプレイしてみて感じたりしたのでした。

そのアプローチの違いというのは、制作者が釣りのどこを再現したいか、どこに面白みを感じるか、そういう着目するポイントの違いであるのかも知れません。そういう意味では、自分にとっての決定版といえる釣りゲームにはまだ出会えていないようですよ。

2023年5月14日日曜日

ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム

 先日、5月12日に発売されましたゲーム『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム』、ダウンロード版の特権といっていいでしょうか、日付が変わって即遊べるようになったので、それ以来、毎日時間を見つけては遊んでいます。いわずと知れた『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の続編。厄災ガノンが討伐され、荒廃しきったハイラルも復興しようとしていた矢先に発生した新たな災い。姿を消すゼルダ。そして再びパンイチから冒険をはじめるリンク。基本の操作や世界観は前作を踏襲しながらも、大きく進化したそのシステムはものすごく面白い。ええ、できることが増えた。しかしそれがわずらわしくないというのはすごいことだと思います。

世の中にはもうクリアした人もいるようですが、私はまだ遊びはじめたばかり、序盤を過ぎたあたりでうろうろ迷子になっています。昨日なんかはこんなこといってましたね。

この時点で、前作でいうシーカータワー、鳥望台を3つ見つけて登っていたのですが、なにをしようともマップが更新されなくて、なんで!? どういうこと!? さっぱりわからない! と悩んでいたんですね。

さらにはいくつか祠にもチャレンジしていたんですが、どうしても向こう岸に渡れない祠ミッションがあって、どうやるんだろう、渡されてる部材をどう組みあわせようとも向こうまでいけない。えらいこと悩んで、ああでもないこうでもないと試行錯誤していたんですが、なんてことない、パラセールで渡ればよかったんです。

でも、それができない理由がありまして……。ええ、メインチャレンジをまるで進めていなかったせいで、鳥望台もパラセールもまだ解禁されていなかった……。

ほんとのほんとにアホなのか。序盤も序盤、それこそまだチュートリアルが全部終わってないくらいの状態でもう迷子になってしまっている。別にストーリーに逆らおうとか思ってやってるわけじゃないんですよ? むしろ順番に進めようと思っているんですよ? でもこんなに迷ってしまうというのは、目の前に祠やらなんやら、気になるものがあればまずこれを終わらせておこうとそちらに向かってしまう性質のためなんでしょうね。

いや、ほんと、まいりましたよ。

今回の変更で面白いなあと思うのは、ろくな武器が手にはいらないようになっているので、自分で石やら岩やら牙やら角やらと組み合わせて強化する要素ですよね。これ、ただの棒でも石や岩をくっつけると掘削棒になるので、岩を壊して鉱石や宝石手にいれるのにとても便利! でも逆に、掘削能力のない装備だとまるで岩には歯が立たず、そこら歩いてると出てくる石の敵も倒せない! さらには樹木は斧の機能を持った武器でないと倒せないとか、前作よりも装備の属性相性が重要になっているんです。

また大きく変わったのは、矢の種類でしょうか。以前は普通の矢に加えて、火矢とかバクダン矢とかが別にありましたが、今回は普通の矢に燃える実とか爆発する実をくっつけてやることで、火矢、バクダン矢として使えます。これ、矢をそれぞれ集めておく必要がないので管理が楽になって助かるなあ。あと今回は、矢は上限あるんでしょうかね。普通に矢を拾えるだけ拾って3桁ほど持てましたけど、前作だとある一定数持つと店売りがなくなったりして入手が大変になりました。今回はそういうことがないといいなあと思っています。

変わって困ったこと! 今作ではシーカーストーンがないので、そいつにまつわるアイテムはすべて刷新されることとなりました! そのひとつが先にいった武器の強化能力で、また別に板や材木を組みあわせる能力なんてのもあったりして、これがまた面白いのですが、反面、前作でめちゃくちゃ便利だったアイテムがなくなりました。

それは、リモコンバクダン!

うわあ、困った。リモコンバクダンはウェイトタイムこそあれど無限に使えたので、前作ではメインウエポンとして大活躍してたんですよ。前作でも武器は壊れる消耗品でした。矢もわりと貴重品でした。でもバクダンはいくらでも使える。なので巣にこもるボコブリンたちをバクダンで吹っ飛ばし、水中から岩を飛ばしてくるオクタロックをバクダンで吹っ飛ばし、そこらから沸いてくるチュチュやイシロック、骨どもを吹っ飛ばし、薪が必要となれば樹をバクダンで吹っ飛ばし、とにかく多様な局面でバクダンに頼ってきたのが私の『ブレス オブ ザ ワイルド』だったのです。

ところが今回はバクダンがない。うわあ、めちゃ困った。なにが困ったってイワロックですよ。私、前作ではイワロック系はすべてバクダンだけで倒してたんです。右手、左手とバクダンで吹っ飛ばしたら地面に頭をつくので、背中のウィークポイントにバクダンを投げる。おかげで氷のイワロックに登ったら凍りつくとか、溶岩のイワロックに登ったら燃えるとか、そういうの知らずにやってきたんです。ところが今回は頼りのバクダンがないので、どうしたらいいのか!?

まあ、普通に背中から登ってウィークポイントを掘削棒で叩いてやればいいんですけどね。そのノウハウがないせいで、どのタイミングで登ったらいいかさっぱりわからず、イワロック初遭遇時にはえらい苦労しました。

私みたいにバクダンに頼りがちだった人は、今作、ちょっと苦労するかも知れませんね。

そして今作で感激したこと!

馬宿に愛馬が揃ってる!

これ、4つ目かな? 5つ目かな? の馬宿でやっと気づいたんですが、あの城が吹っ飛んで、空からなんやかんやが降ってくる大災害の中、馬宿協会の皆さんは愛馬を守りきってくれたんだ!

いやもう、これは本当に嬉しいことでした。あまりに嬉しいので、メインチャレンジを忘れて愛馬と走りまわっています。

2023年4月27日木曜日

アズールレーン

アズールレーンはコラボの復刻は行われない。『ボトムズ』コラボや企業系(衣装系?)コラボの復刻は過去にもあったのですが、海域イベントはこれまで一度も復刻されたことがなく、なのでコラボで取り逃すとダメージが大きい。と、そんな了解というか覚悟でもってこれまでコラボイベントに臨んできたのですが、この度まさかのコラボ復刻ですよ! コラボ先タイトルは『DEAD OR ALIVE Xtreme Venus Vacation』。コーエーテクモか! よほど前回コラボの『ライザのアトリエ』の感触がよかったんかな!? いずれにしてもこれは朗報。いつかライザコラボの復刻があれば、ひとり衣装のなかったカラ・イデアスにもなにか追加要素がくるかも知れません!

さて、今回のDOAXVVコラボ、追加要素がありまして、まずはキャラがふたり追加されました。これはいわゆるガチャ、建造でありますね。幸運にもすぐにお迎えすることができて安心。となると、さらなる追加要素である新キャラふたりの衣装+マリー・ローズの衣装を購入!

ちょっと待て、マリー・ローズ、コラボキャラ初のLive2D衣装かい? ああー、きっと前回の衣装、よっぽど売れたんだろうなあ。

追加要素はまだありますよ。前回DOAXVVコラボ当時にはなかったもの、特殊装備が各キャラごとに用意されました。おお、これはなんとしても手に入れなければ! ということで、まずは女天狗の専用特殊装備を入手しております。

で、ミニゲームが追加されました。ミニゲーム「どんけつ チャレンジ」! ドット絵キャラがやたらめったら可愛らしいな! はいいとして、なぜこんな昭和感あるイベントが令和の今に実装!? と思ったら、なんとこれコラボ先にこういうゲームあったの!? びっくりしたわ。すごいなDOA。アズレンもそうだけど、過去に生きてるんだから未来に生きてるんだかわからない。

そして最後の追加要素になるんでしょうか。新EXが追加されましたよ!

でもってまあ、こいつがとんでもなく手強いのですよ。前回もあったEX1は、キャラのインフレもありますからね、楽に勝てて一安心だったのですが、EX2はそうはいかない。何度もチャレンジして、これ無理じゃない? と思って、そう思ってたら同サーバのうまい人が普通にやっつけてて、いろいろ教えてもらって戦艦軸でチャレンジ続けたんだけど、ルナまでは倒せるんですよね、でもそこで力尽きてしまう。

しゃあない、弾避けへたくそな自分は空母に頼るしかない! そう思い直して、信濃と白龍を投入。そこからさらに何度もチャレンジ続けてようやく勝利するに至りました。

もう、疲れはてましたわ。何時間くらいやってたんだろ。ほんと、シューティングは苦手です。

2023年4月18日火曜日

怪獣が出る金曜日

 ニンテンドーeショップ、駆け込み購入したソフトシリーズ。『怪獣が出る金曜日』というソフトについては、その存在そのものをまず知らずにいました。eショップ終了目前のおすすめラッシュがなければ、今もなお知らないままでいたでしょうね。そのおすすめツイートというのがこれまた不思議なことに英語で発信されたもので、タイトルの "Attack of the Friday Monsters! A Tokyo Tale" から日本語タイトルを探さねばならなかった。いやもう、ほんと、なんともいえん不思議な縁でした。

この存在を知ったのがeショップ終了1週間前。そのくらいの時期に最後の駆け込み購入を開始していて、『鉄道にっぽん!路線たび』を買ったら空き容量が枯渇した! どうしよう! といってたのがこのタイミング。

容量いっぱいにまで買ったら、もうそれで終了にしたらいいんじゃないの? となりそうなところを、もっともっとだと消せるものがないか探し、少しでも空き容量を確保しようとしたのは、ひとえに『怪獣が出る金曜日』の購入で迷っていたからなのですね。

いろいろ調べてみましたよ。コンパクトなゲームで2時間ほどでエンディングを見られるらしい。うん、これはコンパクトなゲームが好きという私にはデメリットではないですよね。販売はレベルファイブ。ということは、後々Switch版が出たりするんじゃないか、じゃあ今回は見送るか? とも考えたのですが、出るかどうかわからんことに判断を委ねることはできません。

かくして体験版を消し、もう終了したタイトルの不要となったゲームデータを消し、さらには多量の画像データをバックアップした上で消し、なんとかかんとか『怪獣が出る金曜日』と他数本分くらいの空き容量を確保することに成功したのでした。

といってもまだプレイしていないんですけどね。いろいろ考えをめぐらし手を尽した分、なんかもったいなくてそうそう手を出せないというか、『ニコリのパズル』という山脈が巨大すぎるせいというか、ともあれ! 必ず遊びたいゲームとしてずっと頭のどこかに残しておきたいと思います。

2023年4月17日月曜日

星霜のアマゾネス

 ニンテンドーeショップ、駆け込み購入したソフトシリーズ。設定やシナリオを担当された方がtwitterにてセール情報を告知なさっていたのを見て知ったゲームなのですが、なんと『脱出アドベンチャー』シリーズのスタッフさんが関係なさってたのか! ということで、セールを利用して購入。2023年3月19日購入なので、本当の本当にラストセール待ちで買ったという感じですね。しかし、定価にして6071円がセール価格で500円。パッケージ版はなんか変に高騰していて1万円くらいするっていうね! ほんと、これがチャンスでないとすればなにをチャンスといえばいいのかっていう価格でありました。

なお、CERO Dです。またかよ!

でもね、CERO Dだから買ったのではなく、はじめにも述べましたが『脱出アドベンチャー』に参加されていた方が関係しているからというのがひとつ。そしてもうひとつは3Dダンジョン系ゲームであること。3Dダンジョン系ゲーム、好きなんですよ。ほら、エルミナージュとか買ってましたでしょ? エルミはちょっとボリュームがありすぎて、1作目のエンディングを見て3周目に突入したところで疲れて放置になっていますが、もうちょっとコンパクトで収集要素とか少ないのがあったら遊びやすいのになあ。

みたいに思っていた自分にとって、このゲーム『星霜のアマゾネス』はどうもうってつけかも知れません。

とりあえず第1章だけクリアしてますよ。プレイしてみて驚いたのが、3Dキャラがよく動き、よくしゃべる! マジか! ってくらいしゃべります。シナリオはフルボイスっぽくて、これ全部聞いてると全然進まなくってきっと自分は投げてしまうので、心を鬼にして飛ばしながら読んでいます。

ゲームは、3Dダンジョンとしてはわりと簡単なのかな? まだ序盤だからかも知れませんが、迷路もわかりやすく、迷う心配はまずありません。下画面に表示されるマップもありがたい。近場にある情報ポイント、トレジャーボックス、そしてイベント発生ポイントなど、あまさず表示してくれるから、わけもわからずうろうろして結果迷子になるということはあまりなさそう。親切な遊びやすいゲームのようで安心です。

しかし、じゃあゲームとしては楽勝なのかというとそうではなく、リソースの把握、管理が結構重要になりそうですよ。このゲームは通常攻撃においてもデンチと呼ばれるエネルギーを消費し、各キャラ手持ち3のデンチを使い切るとパーティ共有のバッテリーからデンチにエネルギーを移して回復させてやらないといけない。このバッテリーの残量が問題で、ダンジョン内に補給ポイントはあるものの、それを見つけられなかったらエンカウントするごとにエネルギーすなわち行動力を失っていってしまう。

迷路の構造がわかっていたら楽勝でしょう。ですが最初はなにがどこにあるかわからんわけです。たとえば私がクリアした第1章でのことですが、ひとつめの回復ポイントに寄らずに進んでしまったためにエネルギー残量がぎりぎりといっていいくらいまで減ってしまい、あやうくふたつめの回復ポイントに辿り着けなかったら行動不能になってしまうところでした。

このゲームは、キャラクターの可愛さやボイス、そしてセクハラ尋問などが前面に押し出されてはいるものの、遊びの本質としては、限られたリソースを使い切るまでに補給ポイントを発見し、ダンジョン内の物資を確保、ステージボスを撃破し無事探索を終えるという、シビアなリソース管理が要求されるエリア脱出系ゲームであったんですね。

一般的なRPGって、街を拠点としてダンジョンなりフィールドを探索、行動可能範囲を広げていって次の拠点に到達。そしてふたたび行動範囲を広げるべく探索をするということの繰り返しだと思います。対して『星霜のアマゾネス』は、主人公たちが監獄惑星からの脱出を目指す囚人ということもあり、身を落ち着けられる拠点といえる場所がないんですね。

いや、この先、シナリオを進めると拠点を持つこともあるかも知れませんけどね? ですが序盤においては、監獄からの脱出をやると決めたらもう進むしかない片道キップの探索行。ちょっと進んで行動力を消費したらスタート地点に戻って回復、みたいな従来のRPGのセオリーは通用しないんです。

とはいったけど、そういえばダンジョンの序盤に回復ポイントあったような気がする。戻れないと思ってたけど、もしかしたら第1章ダンジョンって回復ポイント3つあったのかな?

終わったことは気にしない! ともあれ、回復ポイント発見が遅れるといきおい強行軍となってしまうこのゲーム。自分のように、とりあえずまわれるところは全部まわる、みたいなスタイルでやっている人間だと命取りになりそうです。

あと、公式サイト見てみたら特定のギミックを作動させておかないとクリア後の再訪問時に進行不能になってしまう仕様があるらしいじゃありませんか。

ダンジョン内のギミックというギミックは動作させねば気がすまない自分なら大丈夫なのではないかと思いますが、いやはや危険危険、これ、心にとどめておきましょう。

2023年4月16日日曜日

女家庭教師 伊都香先生と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。

 ニンテンドーeショップ、駆け込み購入したソフトシリーズ。この長いタイトルのソフト、『女家庭教師 伊都香先生と密室にいたら○○しちゃうかもしれない。』を買ったのは昨年2022年の12月。結構余裕を持って購入していますね。きっかけはセールでした。ある種のタイトルは、それこそ毎月末には決まってセールをしているみたいなところがあって、このゲームもそうしたもののひとつでした。最初はどういうゲームかさっぱりわからずスルーしていたのですが、どうも脱出系であるらしいと知って、価格も100円ならどんな出来でも許せるだろうと思い押さえておいたのでした。

このころ、脱出系とかに興味があったんですね。もともとは『脱出アドベンチャー』のシリーズが面白く、この系統のゲームをいろいろやってみたくなったのでセールに脱出系があると買っておく、みたいな行動をしていました。

さて、このゲームですが、見るからにあやしいですよね。女家庭教師とかいってる。密室にいたらなんたらかんたらいってる。3DSのゲームだから直球のアダルト寄りってこたあないだろう、と思っていたのですが、CEROを見てみるとD(17才以上対象)だそう。いや、でもまあ3DSのゲームですからね。そこまで期待はできません。

基本アドベンチャーゲームなので、テキストを読みながらストーリーを進め、途中なにかしらの条件を満たすと密室からの脱出モードに移行するという流れである模様です。メインシナリオがあって、そこから密室脱出のサブシナリオを開いていく感じ。冒頭をプレイしてみた感じでは、一定のストーリーを進めたら自動でサブシナリオに入っていくという理解でいいのかな。

密室からの脱出モードは、謎解きが割と強引で、考えて解くとかよりも勢いでやっつけてよっしゃー! みたいなノリ重視といった印象でした。教室に閉じ込められた。ロッカーになにか入ってそう。けれど取っ手がなくて開かない! という状況で、なにかしらの手段で扉を開けるのですが、そこで必要になるのが賞味期限切れの大福とかね!

わ、わかりにくい! しかも大福の粉を黒板消しクリーナーで落としてベタつかせてから扉にくっつけるとかね、わかりにくいよ! とまあ、こんな感じの割と強引な謎解きなんです。

このゲームの売りは、主人公の興奮度が高まることで移行するヘブン状態。このモードに入ると、3D表示された先生をぐるぐる見回すことができるようになる。これがためにCERO Dなのでしょうが、見えないものを見ようとして3DS本体傾けたりすることで、隠された脱出に必要なアイテムを発見できたりするので、ゲーム進行においては重要だったりするみたい。

シナリオのテキストがくどいというか、やりとりがすっきりきっぱり進まないとか、いわゆるノリ重視の会話メインで進行するギャルゲー的な感触もあって、ちゃっちゃと要点かいつまんで先へ先へと進みたい、みたいな人には向かない感じもあります。ですが、これはこれでひとつのジャンルのお約束ではあると思うので、好きな人は好きなはず。枝葉を楽しむのが好きという人にはきっと向いているゲームなのだと思いました。

2023年4月15日土曜日

引ク押ス

ニンテンドーeショップ、駆け込み購入したソフトシリーズ。『引ク押ス』は余裕を持って終了の一週間前に購入していたのですが、まさかシリーズ作、それぞれで名前が違ってるなんて知らなかったので『引ク落ツ』、『引ク出ス ヒッパランド』についてはまったくのノーマーク。いきおい終了直前にほんとにほんとの駆け込みで購入することとなったのでした。しかし最終日前夜、あれは焦りましたよね。あまりに駆け込み購入者が殺到しすぎたかサーバが落ちてしまって緊急メンテ。最悪『引ク出ス』のDLCは諦めないといけないかと思ったのですが、さいわい翌朝にはサーバが生き返っていたので無事購入することができました。

3作のうち、遊んでみたのは『引ク押ス』と『引ク出ス ヒッパランド』のふたつだけ。『引ク出ス ヒッパランド』はチュートリアルをやらないとDLCを購入できるようにならないので、もうぎりぎりに急ぎでチュートリアルやっつけましたよ。

で、購入後、というかeショップ終了後というべきでしょうか、ゆっくり時間をとって『引ク押ス』から遊んでみたのですが、ゲーム性がちょっと違うとはいえ、やっぱり後発作の方が遊びやすい? そんな感触を持ちました。ということでまずは『引ク押ス』をやっつけ、第2作目、そしてヒッパランドへと進んでいきたいと思います。

『引ク押ス』がどういうゲームかは雰囲気でしかわかっていなかったのですが、詰まれたブロックを引っ張って足場を作りながらゴールまで登っていくという、わりとシンプルなもの。『引ク押ス』だと遊具に挟まれた子供を助けにいく! みたいな、見た目の愛らしさに比べ物騒な設定があったりするんですが、『引ク出ス』だと純粋にゴールを目指しましょう、みたいになっていたのでクリアできなくても罪悪感がないのがいいですね! このゲームは3D表示とか2画面表示がなくても問題なく遊べるものだから、いつかSwitchとかに移植されたりしないかな、みたいなことを思っています。eショップ閉店とともに遊べなくなるというのは残念だと思ったんですね。

このゲームを最初に知ったのは『バッジとれ~るセンター』がきっかけでした。『バッジとれ~るセンター』をきっかけとして知ったタイトルって意外と多くて、ある意味このゲームは私にとって3DSタイトルのハブ的存在だったように思っています。

『引ク出ス』シリーズは、そこに辿り着くまでに『ニコリのパズル』という大きな山脈を越える必要があるので、しっかり遊ぶのはもうしばらく先になりそうですが、コンパクトなサイズのゲームを、好きなところで好きなタイミングで遊びやすい3DSの特性には非常によくマッチしてると思います。きっとその遊ぶ日のくることを楽しみにしています。

2023年3月23日木曜日

鉄道にっぽん!路線たび

 Nintendo 3DSとWii Uのeショップ閉店を来週に控え、駆け込みでよさそうなソフトを買いまくろう! と思っていたのですが、思わぬ誤算がありまして、私は一足はやくリタイア、ソフト探求の旅は終わりを告げることとなりました。誤算とはなにかといいますと、3DSの容量不足であります。3DSには32GBのmicroSDカードを入れていたのですが、当初は到底使いきれる気のしなかったこの大容量も、ちょっと本気を入れてダウンロードソフトを買うとあっという間に満杯になってしまいました。というか、『鉄道にっぽん!路線たび』が悪い! 各ソフト6,380円がまさかの100円、6,280円引きという暴挙に出ている。どんなゲームか知らないけれど100円ならどんな出来でも腹は立つまい。必要容量を確認したら、4862ブロック以上。5千として7本で3万5千ブロック。残り5万ブロックはあるな、と思ったのが大きな勘違い。ええ、この前提が間違っていたんです。

私が確認したのは「叡山電車編」だったんですよ。なんせ京都生まれ京都育ちですから、鉄道をずらりと並べられたらどうしても身近で馴染みのあるのを開いちゃうじゃないですか。それで必要容量5千弱。確認もせず、他の鉄道も同じくらいと思い込んでしまったのが運の尽き。

実際に購入して、「長良川鉄道編」のダウンロードを開始した時に、あ、これはやばいと気づいたんです。長良川鉄道の必要容量、13011ブロック以上! やばい。初っ端から1万超えてきた! これ、ちゃんと全部ダウンロードできるのか? たまたま長良川鉄道だけ大きいとかだといいのだけれど……。

わずかな希望は続く鹿島臨海鉄道に打ち砕かれて、鹿島臨海鉄道、必要容量14801ブロック以上!

もっとデカくなった!

やばい、これはやばい。たまたま叡山電車だけ小さかったのか。この調子でどんどんデカくなっていくとダウンロードできないぞ。せっかく買ったのに、遊ぶこともなくなにかしらを削除しないといけない、ダウンロードしないままに諦めないといけない。

いや、それは嫌だな。消すなら『THE 歩兵』かと思うも、そんなに大きなゲームじゃないからなんの足しにもならないよ!

続く近江鉄道も1万ブロックを超えました。けれど、ゆいレールは路線も短いからきっと容量も小さいはず! 頼む、叡山電車以下であってくれ! と願うも、まさかの6290ブロック以上!

ここでほぼ絶望でした。まさか、容量見積りに使った叡山電車がシリーズ最小容量だったなんて思いもしていませんでしたよ。この後、無事上毛電気鉄道も1万ブロックを超え、最後の会津鉄道で容量不足を告げられダウンロード不可となりました。

でも、運がよかった。消せるソフトがあったんですよ。

それは体験版! 3DSの体験版は起動回数が30回に設定されているから、記念や思い出目的で残しておく以外に意味がないんです。ある意味、思いきりよくすっぱりと削除できるわけでして、脱出アドベンチャーシリーズの体験版を全削除。『メイド イン ワリオ』の体験版も削除。さらに『毛糸のカービィ』、『名探偵ピカチュウ』の体験版を削除して、ようやく『鉄道にっぽん!路線たび』全7本のダウンロードがかないました。

いや、ほんと、ラッキーでしたよ。とりあえずこれで購入したソフトは全部ダウンロード完了。後は遊ぶだけという状況。microSDの残容量は1500ブロックほどあるので(まだ消せる体験版が2本ほどある)、セーブデータ作るのに必要な容量くらいは充分確保できてるだろう。

ほんと一安心です。

『鉄道にっぽん!路線たび』はまだ起動さえしていませんが、ざっと見てみれば評判もよい模様。遊ぶ日を楽しみにしています。

2023年2月6日月曜日

ニコリのパズルS ぬりかべ

『ニコリのパズルS へやわけ』に続いて『ニコリのパズルS ぬりかべ』も買いました。さらにいうと、スリザーリンク、美術館、数独も買っていて、とりあえずNintendo Switch向けに出ている『ニコリのパズル』シリーズはひととおり揃えたということになります。買ったということは当然遊んでいるわけですが、ぬりかべ、難しい……。なにが難しいって、確信を持って埋めていけないので、仮に無事クリアできたとなってもどうも釈然としなさが残って、これは自分がぬりかべの解き筋というのを理解できていないのが原因なんだろうなあ。

へやわけを遊んでいた時に、最初はわからなかった確定パターンに気づくことができると、初級の問題はより楽になり、また手も足も出ないと思っていた上級の問題にも歯が立つようになるという体験をしていました。この、わからないながらも遊んでいるうちに気づけるパターン。試行錯誤する中で、この部屋形状にこの数字だとどこが黒マスかまでは判明しないものの、隣接する白マスは確定するなどといった、ルール上必ずそうなるという状況がわかるようになってきます。

ニコリでは、ルール上こういう必ずそうなるパターンのことを定理と呼んでいるそうですね。へやわけについては、すべての定理がわかってるかというと疑問ですが、とりあえずSwitch版、3DS版ともに、全問クリアできるくらいには理解することができたと思っています。

対してぬりかべはというと、らくらくレベルの問題はらくらくクリアできても、おてごろレベルで詰まる程度にしかわかっていない! いや、いろいろ考えながらやってるんですよ? 試行錯誤しながら、確定するパターンはないものか、探してはいるんです。でも、どうしてもクリアできなくてリタイアすることが多く、やめて寝てやめて寝て3度くらい挑戦すると解けたりするから不思議なんですが、はじめにいったように、解けたとしても確信があったわけじゃないから釈然としない。

ええ、まだまだ道の途上なのであります。

ぬりかべだけでなく、数独やったりスリザーリンクやったり、いろんなルールに触れながら、それぞれのゲームの持ち味というか方向性の違いを楽しんでいます。スリザーリンクとぬりかべは、まだまだうまくは解けないけれど、いずれはスムーズに進めていけるようになればいいなと思っています。しかし、それにしても難しい。まだはじめていない美術館もきっと同じように詰まって苦しむのだろうなと思うと、はじめるその日が楽しみです。

2023年1月18日水曜日

アズールレーン

アズールレーン、どんどん楽に、快適になっていきます。今日1月18日は中国の一大行事、春節あわせのイベント開始日でした。昼の2時にメンテがはじまり夜8時には終わる予定だったのが、不具合の発覚とかで2時間ほどの延長。ということは、時間どおりの夜10時にメンテが開けたら2時間でひととおりまわらないといけないのか。ちょっと骨だな、とか思っていたのですが、今日実装された新機能、共闘イベント自動連戦があまりに便利すぎて、適当に他のことやりながらもうイベント出撃が終わろうとしています。いいのか? こんなに楽に周回できて。

実質35出撃に1時間かかってない。最初の1戦だけは自動連戦できなかったものの、残る14戦は完全オート。連戦数を指定して、あとは放置しておくだけで終わってる、というかまさに今、今日のノルマ分が終了しました。すごいな。これは革命だ。こんな時代がくるだなんて思っていなかった。これまでも望まれていた機能だったのですが、こうして実際に目の当たりにすると、ここまで快適便利になるものなのか。まったくもって心底驚かされています。

思えばどんどん快適の度合いがあがってきたゲームです。おそらく、今の状況を知ってしまったプレイヤーが初期アズレンを遊ぶと、いろいろゆきとどかないところに引っ掛かってしまって、もう耐えられないと思う。ハードが1日6回だったり、ボス直行設定がなかったり、また資金繰りも困難で万年金欠。戦闘こそはオートでいけても、マップ内の移動は手動。さらにいえば、ボスまでのルートが塞がれるような敵配置も多く、それが今や海域攻略まるごとオートで大丈夫。さらにドン、資金ボーナスも大量に!

建造に関してはURこそ天井はあるものの、他レアリティは変更なし。けれど資金繰りの改善で入手にかかる困難はずいぶん改善されました。いや、もちろん大変な不運に見舞われる可能性もあるから、SSR、SRにも天井がついてくれたらありがたいんですけどね。

もちろん今のアズールレーンにも不満に感じるところ、不便と思うところはちらほらあって、そのあたりも改善してもらえればどんなにか嬉しいか。そうした気持ちはあるものの、確実に遊びやすく、負荷も少なくなっていっているのは事実。この調子でよりプレイヤーに快適な環境を整備してくれることを願っています。

2023年1月16日月曜日

Splatoon 3

 『Splatoon 3』、継続しています。昨年11月に、カタログ期限まで頑張って潜らないと、みたいなこといっていましたが、無事カタログは完遂できずに終わってしまいました。さて、現シーズンでは前シーズンの反省をもとに1日1勝目標に頑張っているのですが、プロコンが壊れて買い替えなければならなくなったりと、いろいろトラブルに見舞われながらも、なんとかカタログ完走の目処がたちました。

さて今回の話題はバンカラマッチです。

ブキチのゴールドライセンスとやらが妙に気にくわなくて、プレイヤーランクがあがるまで高ランクブキは交換しないしばりをしてしまったせいで、前作ガチマッチで愛用していたクラッシュブラスターの入手が遅れてしまいました。前作では、パラシェルターでエリア、残り3ルールはクラッシュブラスターでそれぞれS+に到達していたので、今回もできればS+くらいまでにはいきたいなあと思っていたのですが、当初は普通に勝てたスプラシューターではA帯くらいからしんどくなってきて、クラッシュブラスター入手まではナワバリメインになっていました。

それが昨年末くらいについにランク22に到達。クラッシュブラスターを入手してバンカラマッチに参戦。前シーズンからのリセットでB帯からの再スタートですが、Bは問題なくスムーズに、AもBよりは手間取りましたが特に問題もなく突破。しかし、大変なのはここからでした。

なにが大変って、回線エラーですよ! Sデビュー戦はチャレンジ3戦エラー落ちの170ポイント全損スタートですからね。いったいどうなってる? 昨日までは特に問題がなかったのに。ケーブルかハブ、ルータが故障したのか? いろいろチェックしてみても原因がわからない。

ONUを再起動してみる。一度無線LANで繋いでみる。有線で繋いでいるけど無線LANアクセスポイントも再起動してみるなど、なかばおまじないに近い対策までしても駄目な時は駄目。チャレンジでエラーが出たら、ナワバリかオープンに参加してみて、エラーが出ないようならチャレンジに戻るようにしてみても駄目な時は駄目。あまりに駄目な時は、もう諦めて『アソビ大全』の6ボールパズルでオンライン対戦やってました。

Splatoon 3の通信エラーは、体感上、チャレンジか昇格戦で出やすいように感じます。これらでは連続でエラーが出ることもしばしば、対してオープンやナワバリでは執拗にエラー落ちするようなこともなく、というかエラー落ちした経験もほぼなくて、これはなぜだろう、たまたまなのかと思いながらプレイしていました。

Splatoonのオンライン対戦はクライアントサーバ型ではなくP2Pと聞いているので、一度マッチングしてしまえば混雑などは関係ないと思っていたのですが、先日のフェスでは混雑に起因すると思われるエラー落ちが多発したみたいですね。もちろん私もエラー落ちしまくって、ペナルティまで食らって、ついにはロビーでのインターネット接続さえもできなくなって、しかたないので6ボールパズルでオン対戦していたわけですが、この事例からすると、P2Pだからといって混雑無関係ってわけじゃないのかも知れないという疑惑がどうしても出てきてしまって、もうそれからは開き直って、エラーが出ても気にしない、のは無理だけど、以前ほど心理的ダメージを受けることは少なくなりました。

さて、肝心のバンカラマッチですが、つい先日3勝3敗で昇格戦を突破し、S+にあがれました。これ、2勝2敗で迎えた第5戦で味方のエラー落ちがあったせいなんですが、以前なら切断するなんて! と思ったかも知れないところが、今ではもう、きっとエラーで落とされて負けをつけられてしまったんだ、かわいそうに、と気の毒に思うようになってしまいました。

だって、わりと拮抗していた試合でしたからね。なんとかして勝ちたいと、エラー落ちした味方も思っていたはず。ええ、あれはきっと切断ではなかった。そう信じています。

その思いは参加プレイヤー全員が同じだったのかも知れません。エラー落ちしたマッチで組んでいた残り3人が全員継続を選択しての第6戦。エリアをとったりとられたりしながらも、無事ノックアウト勝ちを収めることができ、S+への昇格なったのでした。

本当に味方の皆には感謝ばかりです。自分ひとりじゃ活躍できないですからね。ここまで勝ち上がってこられたのも、みんな味方のおかげです。

2023年1月15日日曜日

ニコリのパズルS へやわけ

二日連続で『ニコリのパズルS へやわけ』。パズルについては昨日書いたので、今日はBGMについて書きたいと思います。本当は昨日音楽についても触れておきたかったのだけど、書いてるうちにすっかり忘れてしまった。いえね、このゲーム、BGMがとても効果的に使われているんです。パズルを解いている時に、背景にかかっている音楽ですよ。パズルゲームだと、それこそわりと静かめの集中を邪魔しない音楽がさらっとかかってるという印象が強いのですが、『ニコリのパズル』はちょっと違う。パズルに取り組んでいる、プレイヤーの気持ちをぐっと盛り上げてくる、そんな要素があって、これうまいなあって思ったのです。

パズルを解いていくと、音楽が変化するんです。おそらくは盤面が一定量埋められると、それをトリガーとして要素が追加されるようになっている。

最初は静かにギターでも爪弾くかのように、短いフレーズがいくつか鳴らされているだけだったのが、ある程度マス目を埋めるとより持続性のあるフレーズが加わって音楽としてのまとまりを感じさせるようになり、そしてドラムのリズムとベースのビートが加わればいよいよ終盤! 詰みは目前と、自然プレイヤーの気持ちも後押しされてアガってくる。

この音楽を効果的に使った演出は素晴しいなと思います。

昔はゲームのBGMというと、ステージやフィールド、登場キャラクター固有のテーマがループでずっと鳴っているのが定番でしたが、最近だとフィールドBGMは抑えぎみ、あるいは環境音だけにして、特別な場所に踏み入ったり、ボスとの戦闘が開始されるのをきっかけとしてBGMが再生されるような、状況に即した演出がなされることが増えていると聞きます。フレーズが組み合わされることで自動生成されるBGMなんかもあったりして、ゲームというインタラクティブなメディアならではの使われ方がいろいろ模索されています。

このゲームにおけるBGMも、そうしたユーザーの操作に即して変化し、相互に影響しあう、そうした今の流れの中にあるのでしょうね。

こうした試みは、『ニコリのパズル』現行作だけなのか、あるいは3DSやそれ以前のものからあったのか。ちょっと興味が出てきました。いやしかし、このBGMの使い方はとてもいい。変化のタイミングが抜群で、すごく気持ちがいいのですよ。