2007年11月14日水曜日

LaCie d2 Quadra Hard Drive

こととね本家でもお伝えしましたが、先日購入したiMac用に、新しくハードディスクドライブを買いました。というか、本体到着以前に注文していました。このタイミングで買ったのは、ひとえにTime Machineを試してみたかっただけであるのですが、それだったらBoot Camp試すためにWindowsも買えよとかいわれそうですが、Windows用ノートを持っているから、それはいいです。それにどうせWindows動かすなら、デュアルブートじゃなくて仮想環境でやりたいです。ParallelsとかVMwareとか。って、今日はそういう話ではないのでした。

Time Machineを試したい一心で買ったみたいにいっていますが、ただ試したいっていうだけだったらきっとこんなに急いで買ったりはしなかったと思います。なのに、それでも買ってしまったのは、Time Machineがバックアップソリューションであったからだと思います。ローカルのデータをバックアップし、いざというときに備える。なにしろ、その時がいつ訪れるかなんてわかりませんからね。それこそハードディスクなんてものは、いつ何時壊れるかわかりません。壊れてから、ああ、バックアップとっておいたらよかったと思う。そういう状況を仕事上何度も見てきて、だからバックアップを簡単に使いやすくしましたという触れ込みのTime Machineには期待していたのです。それこそ、Leopard搭載のどの機能よりも楽しみにしていたと、そういって間違いありません。

なのでiMac注文に引き続いてハードディスクも注文して、そしてそれがなぜLaCieだったのかというと、FireWireで繋ぎたかったからで、驚いたんですが、今国内のメーカーでFireWireを付けてるハードディスクって見当たらないんです。もっとちゃんと探したらあったのかも知れませんけど、ざっと見たくらいでは見付けられなくて、だからApple Storeも扱っているLaCieを選択したのです。d2 Quadraにしたのは、FireWire付きで手ごろなのがこれだったからっていうだけ、そんなにたいした理由があったわけじゃありません。

FireWireで繋ぎたいと思ったのは、USB2.0に比べFireWireの方が速度で勝るらしいからというのが一点。もう一点は、FireWireの方がマシンへの負荷が低いと聞いたものですから。そして最後に、もうUSBの空きがないんです。ハブ使えばいいだけの話ですが、どうしても本体直結にしたいものがあったものですから、追加のハードディスクはFireWireに決めたかったのです。

さて、LaCieのQuadraですが、これ、想像以上にボディが頑丈で驚きました。鋳物ですか? 金属ボディのディスクドライブって、結構ぺらいのを想像していたんですが、全然そんな予想とは違っていて、めちゃくちゃ重いし、うわあすごいのきてしまったなあと、ちょっととまどいました。これってホームユースじゃなくて、事業者とかをターゲットにしてるんじゃないかって。けど、頑丈であることに越したことはありません。これはこれでわりと気に入っています。

LaCieのd2シリーズは、専用のラックを使うことで、四台横積みにできるのだそうですが、まあ今は一台しかないから普通に立てて使っています。本体の上下に溝が付けられていて、ここにレンチでこれまたずしりと重い足を付けてやるのですが、結構な安定感が得られます。Time Machineでの使用に関しては申し分ないという感じで、ちょっとディスクのアクセス音はごりごり大きいように思いますが、常時アクセスしているわけでもないから特に気にしません。あんまりハードに書き込み読み出ししているわけでもないからか、それほど熱を発しているようでもなく、普通の使い方において問題の出るようなことはなさそうだ。ちょっと高めだったけど、悪くはなかったとそういう印象です。

あ、そうそう。付属のCD-ROMにアプリケーションが入っているのだそうですが、私はそれらは使ってないので、どういうものかはわかりません。ケーブル類は全種付属(eSATA、FireWire 800、FireWire 400、USB)していたので、しばらくケーブルに困ることはなさそうです。

2 件のコメント:

yujirockets さんのコメント...

いいですねー、私も Time Machine 試して見たいです!。自動で差分バックアップするのは欲しかったんですよね、でもそれなりの容量がないと意味がない(当たり前か?)ので、それなりの出費になっちゃいますね。

matsuyuki さんのコメント...

いいでしょう、ってコメントするのもどうかと思われましたが、実際悪くない感じですよ。作ってすぐの書類とかだとアーカイブされてませんが、しばらく置いてあったようなものだと、捨ててしまっていても取り戻せてすごく楽です。ゴミ箱を漁るよりも、ずっとスマートであると思います。

容量に関しては、やっぱりメインのドライブくらいはないと駄目でしょうね。私はそんなに大きなサイズの書類を作らないから楽々ですが、音声やら映像、高解像度の画像を扱うような人だと大変そうです。

ていうか、2.8GHz CPU搭載マシンで主にテキスト書類しか作ってないという現実が泣けますね。