ちょっとしたブームというのを超えてきた感がありますね。『Splatoon』のためにWii Uを買った、そんな人も多いように感じていて、また意外な人が『Splatoon』をはじめてる。いつのまに!? そんなこと思うこともしばしば。ハイカラシティの広場を見ても、今日はじめました、ハードごと買いました、そうした声がちらほら出ていて、ほんと、ホットなゲームになったのだなあ。そう思わないではおられないのです。
今日、新たなガチバトルのルール、ガチホコが追加されました。ということで、どんな様子か偵察にいったのですが、いやあ、やられましたね、驚きました。まさかのフェスの告知があって、おおー、タイミングあわせてきたよー! 今回はアリとキリギリス。あなたはどちらのタイプ? というのですが、まー、これはどう考えてもキリギリスだろうなあ。享楽的で刹那的なのが私です。
こうしてひとそろいアップデートの内容が披露されて、マップもでしょうね、準備されてたものは全部出たのかな? けれど、CMではあとふたつほど、見たことのないマップが使われていましたから、これも順次開放されていくのでしょう。こんな風に、ブキにしてもマップにしても、またルールにしても、だんだんと増えていくというの、昔のゲームだとプレイヤーのクリア状況に応じてアンロックというのはありましたけどね、それはやっぱり結局、個々人の環境での話ですから、皆で一斉に開放を待つ、追加されたら、皆でわーっとやってみる、そういうのが可能になった時代ならではの楽しさというの感じさせてくれて、ほんと、毎回なにかが追加されるたびに、ちょっとしたお祭り騒ぎだな、そう思わされるんですね。フェスもお祭りかも知れないけれど、新要素の追加はそれ以上にお祭り。そんな感覚でいますよ。
先日のアップデートとともに追加された新要素。イカリング、これ、面白いですよね。フレンドのプレイ状況を知ることができるというのもいいんですが、それ以上に、フレンドが使っているブキの傾向、それを知ることができるというのが面白くて、この人はいろんなブキを満遍なく使うタイプなんだな、とか、自分みたいに、同じものばっかり使ってる人とかね、そういうのわかるのがこんなにも面白いとは想像してませんでした。また、ブキにあわせているギアパワー、いったいなにを重視しているかもわかって、とはいえ、こないだのアップデートで大量に追加された新ギア、その育成してる人も多いから、これとまだ固まってなかったりもするんですけど、ともあれ、なるほどあの人はこういう戦術で戦ってるのかってのが読める。ボム重視とかね、足重視とかね、すごく参考になると思っています。
このゲーム、小学生もやってるみたいで、なんか小さい人が、近所の友達がこれをやってるって話してまして、うおお、おいら、知らぬとはいえ、小学生をいじめていたりしたのかー!? みたいに思ったりしたのですが、まあ、そのあたりは気にしない方向で。さて、今はお盆ということで帰省した先にWii Uがあって、『Splatoon』もある! ちょっと遊ばせて! みたいなケースもままあるんじゃないかなあなんて思ってたりするのですが、これでまた新規参入者が増えたりするといいなあ、なんて考えてるんですね。
『
『ダンジョン飯』、話題になったから買ったのでした。金ない、戦力もない、装備もぎりぎり。そんな冒険者が、迷宮奥地にて生き別れた、いや、死に別れか、妹を助けるために、突貫で下層へと潜ろうとする。というと、なにかシリアスなもの感じさせようものですが、いや、どうもこれ、シリアスな感じ、ぜんぜんしないな……。なんせタイトルが『ダンジョン飯』。ダンジョンはいいとして、飯。飯か……。はたしてダンジョンにてなにを食べようというのか。なんと、ダンジョンに棲息するモンスターたちなんですね。歩き茸やスライム、バジリスクといったモンスターを捕え、狩り、調理し、食べる。そのサバイバルは、なんとしてもこの迷宮を生き抜かんという決意を感じさせる、ようなものではなくって、なんだろう、これ、好奇心よね? こういうの、前から食ってみたかったんだ! そんな興味が最前面に押し出された、ファンタジーフィールドキッチンストーリー。もうね、おかしくってね、おかしくってね、そりゃあ話題にもなろうってもんだし人気も出るわ。私もすっかり引き込まれてしまったのでありました。
クラブニンテンドー、終わっちゃいましたね。ハードやソフトを購入するとたまるポイント、それでサントラやらグッズやらいろいろもらえるというサービスだったんですが、この手のサービス、もうはやらないのかも知れませんね。かくして終わったクラブニンテンドー。最後の最後に、ポイント交換できる商品ずらっと提示されて、まずは『ニッキーの旅するクイズ』でしょう? そして他にはなににしようかなあ。いろいろ見て、考えて、『ジョイメカファイト』のダウンロード、それを選んだのでした。ファミコン時代のゲームの復刻、Wii U用ソフトです。ほんとならハードがないといって選べない、そんなタイトルだったんですが、あれ? なんでだろう?
やっぱり男の子ってのは恐竜が好きなんですかね? 家にちょこちょこ出入りしとる就学前児童がですね、やっぱりなんか恐竜のこと大好きになっちゃったみたいで、やれティラノサウルスの模型見せてくれ、みたいな感じで、また買ってもらった恐竜のDVDがどうたら、いろいろいうとるみたいなんです。まあ、自分も恐竜、好きだったもんなあ。なんせ、最初に買ってもらったひみつシリーズは『
