2025年12月30日火曜日

『まんがタイムオリジナル』2026年2月号

 『まんがタイムオリジナル』2026年2月号、一昨日の続きです。

『かつては最強無敵の勇者様~姫には内緒のレベルダウン生活~』

攻撃がまるで通らない謎の敵を前に、籠城を強いられているジュローたち。問答無用で装備破壊してくる相手にいかに立ち向かうか。サポートする冒険者たちの無事を確保しつつ、かつ自分の正体を隠したまま逃げおおせることはできるのか。

ここでジュローが提案した策。魔法の通用しない敵を炙り出し、かつ攻撃を通す秘策。それは水を弾く魔法。それを敵にではなく、洞窟の外壁にかけるというのですね。

魔法に弾かれ、潜んでいられなくなった敵を足止めするために、りるとボブの連携で熱閃をあびせる。しかし足止めは限定的、立ち止まってる余裕はないというのに、落とし物に気をとられたジュローが遅れをとってしまった!

敵の攻撃を受けたジュロー。装備品を持たないジュローの身になにが起こるのか。もしや致命的なダメージが!?

と思ったら、とくになにも起こらないの? ジュローが当惑。敵も当惑。いいのか? この状況。あまりのことに皆戸惑いを覚えるも、とりあえずはよかった、この隙にとっとと逃げよう!

でも、これ、なにがおかしいかって、留守を守るステラの身に起こることですよね。寝支度をするステラの目前で、ジュローの所持品が次から次にぶっ壊れていく! これ、あれか、遠隔装備破壊か! この現象の理由はいかに!? 単純にこれらがジュローの所持品と判定されているからか、あるいはステラが贈ったお守りの効能なのか!?

すべては謎のままですが、かくしてジュロー一行は無事に逃げおおせ、対しステラはあまりの恐怖に泣きべそかきながら、にあたちに助けを求める。その様子、めちゃくちゃかわいいんですが、怯えている女性にそうした感情抱くのはちょっと失礼ですね。

でもって気になることがひとつ。ジュローの靴底についたもの。これ、敵のなにか? なんか嫌な予感させますよね。この一連のミッション、終わったと思ってはいけない予感しますよね。ええ、ジュローたちになにごともなければよいのですが。

0 件のコメント: