2019年7月15日月曜日

ゆるキャン△

 なぜかよくわからないのですが、うちにスキレットがもたらされまして、しかもみっつ。セットのなべしきもついてきて、どうしたん!? と聞いたらもらったという。新品、 未使用品、ということは、あれだ、火にかけて油塗ってまた火にかけてっていうのやらないといけない。やりかたは『ゆるキャン△』にあったな。とりあえずアニメ見るのがてっとりばやいな。というわけで、アニメ見ました。第8話「テスト、カリブー、まんじゅううまい」。BDで持ってるんだけどdアニメストアで見るという。ああ、やっぱり配信、便利ですよ。

確認してみて、そうそう、シーズニングでした。最初に錆止めを洗い落として、それから四五回ほど火で焼いてオリーブオイル塗ってを繰り返す。その後、野菜の切れ端でも炒めて、湯を沸かして、タワシで洗って、またオイルを塗って完了。ちょっとめんどくさいな、とは思うんだけど、鉄の調理器具をあえて使おうという人は、こういう手間も楽しみに変えてるのだろうなあ。はっきりって便利を優先するならテフロン加工のを使った方が絶対に楽だもの。

スキレット、みっつもたらされたといいました。ということは、手間が3倍! うわー、大変だー。これ、いつやったもんかな。ちょっと気合いいれないとやる気にならないな。あきちゃんと違って、テスト期間とかもうないからなあ。

久しぶりにアニメ『ゆるキャン△』を見て、改めて面白いなあって思いました。無理にテンションあげるでもなく、淡々と、タイトルにいうように、キャンプだけでなく普段の会話からしてゆるめに進行していく。その温度感がいいんだろうと思う。普通の生活している私たちの温度? テンション? そこから大きくはずれない、そんな感触がいいんだと思う。地続きな感じがする。同じ世界にいると感じられる。だからこそ、キャンプという趣味も、なんか面白そうだなあ、人ごとじゃなく、自分の延長線上にある楽しみとしてとらえてしまうのだと思うのですね。

というか、『ゆるキャン△』、母に見せたんですが、8話見終えて、キャンプも面白そうだなあって、いやいや大変やからね!? まさかとりわけアニメ趣味でない人が、聖地巡礼とかそういうの、まったく考えもしないような人が、軽くでも影響されるとは。『ゆるキャン△』、おそるべしです。

  • あfろ『ゆるキャン△』第1巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2015年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第2巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2016年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第3巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2017年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第4巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2017年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第5巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2017年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第6巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2018年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第7巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2018年。
  • あfろ『ゆるキャン△』第8巻 (まんがタイムKRコミックス フォワードシリーズ) 東京:芳文社,2019年。
  • 以下続刊

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