『まんがタイムきらら』2026年2月号、昨日の続きです。
『ばくちぬぎ!』
ついに宿敵ジョーカーの正体が判明! と思ったのに、脱衣ギャンブルを仕掛ける変態通り魔露出狂であることは認めながらも、下着泥棒はしていないと頑なに否定する雀。友人紅音の親身な聞き取りにより、明かされる雀の過去。脱衣ギャンブルに没頭するあまり、成績を落とし学校を去らねばならなくなってしまったこと。それでも脱衣ギャンブルへの執着は続き、ついには変態通り魔ギャンブラーとして名を馳せるまでにいたってしまったこと。
しかしそれが悪かったのですね。下着を狙う偽ジョーカーが出現し、それがために雀はジョーカーとしての活動を縮小せざるを得なくなった。そして幻が記憶する偽ジョーカーの特徴、胸元のアザがきっかけとなり、犯人を絞り込むことに成功した。
それは山崎氷央。幻を狙った偽ジョーカー。ミクルがジョーカーを探していることを知りながらも、今の今まで隠し通してきた。それが今こうして正体を現して、ついに始まらんとする最後の勝負。
偽ジョーカー対ミクルの決闘が始まろうというのです!
はいいんだけど、ここまでわかったんなら、下着返して? じゃあきませんのん? 駄目なんでしょうね。ということで、ミクル、妹の下着を賭けて脱衣勝負です! って、ほんとヤバい設定ですよね。ここでミクルが負けてもおもしろいんだけど、それではミクルの社会的生命が終わってしまう。なんとしてでも勝たねばならない勝負。しかし氷央もただでは転ぶまい。いったいどうした展開が待つというのか。
次回最終回、心待ちに待ちますよ。
My Private D☆V
『ララナさんは厄介エルフ!』の月島マコトです。
D☆Vポイントは「クール系ポンコツが私のMPD☆Vです」。
なるほど! わかる気がする! というのも、自分もそうした傾向があるから。というか、自分のそれは、普段はポンコツなんだけど、実は他に伍するものなしの実力者、みたいな逆パターンかも。
ギャップ系キャラでありながら、どちらが先に提示されるか、なのかも知れません。自分は下から跳ね上がるタイプに魅かれる。対し、こちらは上から落ちるタイプに魅力を感じる。でもおそらくはこのふたつは同根で、起点こそは違っていても、いずれは同じような地点に収束するように思うのでありました。
- 『まんがタイムきらら』第24巻第2号(2026年2月号)
『まんがタイムきらら』2026年2月号、

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