2026年9月1日火曜日

『まんがタイムきららキャラット』2026年10月号

 『まんがタイムきららキャラット』2026年10月号、一昨日の続きです。

『魔法少女は羞恥心で強くなる』

チラ太郎がチラミンに共同研究を持ち掛けます。その題材は、未知の感情エネルギー。羞恥心とはまた違う感情エネルギーを追い求めようとする、その向上心。しかし問題は、その感情というのが明らかに恋愛感情。チラ太郎にはわからない。チラミンにもわからない。ゆえに研究となるのですが、研究対象たる我らが魔法少女、真侑にはその感情の正体というのが当然わかっているというのです。

真侑だけでは研究にならないので零も呼んでいます。零に真侑を抱き抱えさせてみて、エネルギー発生を確認。で、この感情エネルギーについて零はまるで心当たりないのね!?

ここで真侑が言葉にしたら、自分の思いが零に伝わってしまう。なのでわからぬふりを続けるのですが、いくらなんでもいつかバレてしまうのでは!? とか思ったのに、チラミンがかすりながらも空振り。でもって、もう一度発生した未知エネルギーに研究者ふたりは大興奮。飛び出していってしまうんですが、これ、いつかほんとに正解にたどりつけるのかな。

この感情の一方通行。零はいまだにそうと気づけていないのですけど、いつかわかる日がくるのでしょうか。羞恥心が取り戻せたらわかるのかも、といっていますが、あるいは逆にこの恋愛感情を知れば羞恥心も戻ってきたりするのかもしれません。

『ずんだもんTV』

物語の核心に触れてきてますよ!?

突如現れ出でたブラックずんだもん。いやさ、あんこもん。ずっとずんだもんを探していたというこの人物の口から語られる、ふたりの過去。いわく、ふたりはもとは妖精で、この地球に生涯の相棒を見つけるためにやってきたというのです。

地球にいるその相棒とは誰なのか。まあ、ずん子のことなんでしょうけれど、肝心のずんだもんはその記憶を失っている。あんこもんの横取りを警戒し、相棒が誰かはあんこもんにも知らされていない。

となれば、ここはずんだもんが自力で思い出すほかないってわけですね。

しかしずんだもんも結構なわんぱくトラブルメーカーでしたが、あんこもんも相当みたいですね。なんせ、ずんだもんが手を焼いている。そのあんこもんをかくまってくれたずん子。まずはこのふたり、近くで生活することになりそうですが、じゃあこれでめでたしめでたしとはいかない。

あんこもんのいうタイムリミット。それが意味するものとは。強制送還ならまだしも、もっと悲劇的な展開があったりなかったり!? なんとも心配な状況になってきましたよ。 

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