2005年9月30日金曜日

Macromedia Fireworks

 画像を編集するソフトといえば、Adobe Photoshopなんかが一般的ですが、しかしなにぶんPhotoshopは高くて……。いや、プロツールであることは重々承知していますから、高いのもしかたないと思うのですが、しかしそれにしても高い。私は以前、大学で働いていたときにアカデミックで買おうと思って、けれどそれでも挫折しました。

そんな私が使っている画像編集ソフトはなにかといいますと、MacromediaのFireworksで、Dreamweaverと込みで安く売られていたバージョン3から愛用しています。ちょこっと画像をいじくるにも気が利いていて、私にはとても使いやすいソフトなのです。

私がFireworksを触ってみてなにが向いていると思ったかというと、使い勝手がドローツールのそれに近いんですよね。画像に矩形や文字をぺたぺた張り込んでいくんですが、後からいくらでも編集できるし、大きさも場所もピクセル単位でいくらでも動かせるしで、どうもPhotoshopのレイヤー概念にいまいち親しみづらかった私にはとてもありがたく思ったものでした。

でも、やっぱり専門家からしたら文句もあるツールだそうで、ピクセル単位での編集をやるには欠かせないけど、書き出される画像の質には疑問がうんぬんなどなど。なのでやっぱりプロはPhotoshopも使って、けれどPhotoshop、Fireworksを併用しているという人も少なくない模様です。だから、MacromediaはAdobeに買われてしまいましたが、それでもFireworksは残って欲しいという声が聞こえたときは、私は嬉しかった。一Fireworksファンとして嬉しく思ったものでした。

もしFireworksがなくなってしまったら、きっと私は困ると思います。だって、これに慣れてしまっているものですから、なかなかほかのものをという気持ちにはなれません。

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